巨人 山﨑伊織投手の性格がサイコパスと言われている理由は?介助犬の支援活動や芸術肌な一面を持ち合わせているって本当?
近年、華々しい活躍で巨人の先発投手の一角を担っている山﨑伊織投手。そんな山﨑伊織投手は粘り強いピッチングとタフな精神力が持ち味の選手です。ファンの間ではその独特な雰囲気や発言から「山﨑伊織はサイコパスなのでは?」と冗談交じりに噂されることもあります。
そこで、この記事では山﨑伊織投手の性格について、さまざまな角度から掘り下げていきます。この記事を読んでわかることは以下の通りです。
- 山﨑伊織投手は、試合中に笑ったり悔しがったりなど、感情表現豊か。しかし、高い集中力を持ち「自分の世界観」を持っているタイプ
- ピンチでも冷静さを保ち、気持ちの強さや準備力から「ピッチャーらしい性格」と高く評価されている
- チームメイトへの思いやりや天然エピソードから、親しみやすく愛されるキャラクターがうかがえる
- ヒーローインタビューでの高笑いから「サイコパス」と冗談で言われることもあるが、実際はメンタルが強いだけ
- 芸術的センスもあり、自作の絵を自宅に飾るなど多才な一面も魅力
山崎伊織投手の意外な一面や性格について、わかりやすくまとめました。ぜひ最後までご覧ください。
目次
山﨑伊織の性格は?
山﨑伊織投手の性格について、さまざまな角度から解説していきます。
マウンド上では常に”自分の世界観”を持っている!
山﨑伊織投手はマウンド上で独り言をつぶやいたり、笑みを浮かべたり。際どい球がボール判定になると大きく悔しがったりと、感情表現豊かな姿がよく見られます。こうした様子からは、試合中でもどこかリラックスした様子で“自分の世界観”を大切にしていることが伺えます。
このスタイルは元巨人のエース・菅野智之投手にも見られました。実際に山﨑投手は、菅野投手と自主トレを共にするなど親しい関係にあり、試合中の心の整え方を先輩から学んだのかもしれません。
また、セ・リーグでは投手も打席に立ちます。山﨑伊織投手はバッティングも上手な二刀流タイプ。そんな「バッター山﨑伊織」は打席の中で笑ったり「あ~」と声を漏らしたり、悔しそうなリアクションを見せることも。ここにも山﨑伊織投手らしさが垣間見えます。
こうした一つひとつの行動は、山﨑伊織投手にとっての「間合いの取り方」。集中力を保つための大事なものなのかもしれませんね。
ピッチャーというポジションには、感情をむき出しにして戦うタイプの選手もいます。そんな中、山﨑伊織投手はピンチの場面でも冷静さを失わず、むしろその状況を楽しんでいるかのような落ち着きが印象的です。
コーチから「ピッチャーらしい性格の持ち主」
2025年7月19日、阪神に負け越している巨人は山﨑伊織投手が先発しました。対する阪神はエース・村上頌樹投手。投手戦が予想される中、山﨑伊織投手は7回102球、被安打4、無失点の好投を見せました。
7回には1アウト満塁のピンチを迎えましたが、二者三振を奪い、阪神打線を封じ込めました。この日のピッチングに対し、投手チーフコーチの杉内俊哉さんは次のように評価しています。
「すごいピッチャーらしい性格をしてる。マウンドで『絶対その回を投げ切って交代するんだ』と、かなり気持ちが強い、意志が強いピッチャーかなと思う。7回満塁で最速が出ますから、その日の。絶対に点は与えないっていう姿は見えますよね。」
引用:Yahooニュース
このエピソードからも、山﨑伊織投手は気持ちが強く、負けず嫌いな性格の持ち主であることが分かりますね。こうした強い精神力はピッチャーにとって非常に大切な要素。そして、こうした土壇場で冷静さを保つためには、日頃の努力と練習の積み重ねが欠かせないことが考えられます。
さらに、山﨑投手は母校の小学校を訪問した際に、次のように語りました。
「どんな小さな夢でもよいので目標を持ちましょう。その目標を達成するためには何をしなければならないかを考える。事前準備を大切にし、継続して行動できれば、必ず夢は叶います」と熱く語りました。
引用:ジャイアンツ公式サイト
この言葉からも、山﨑投手が計画的に物事を進め、着実に努力を重ねていることが伺えます。目標に向かって着実に努力を積み重ねる性格が、ピッチャーらしさであり、ピッチャーとしての成功に繋がっているのでしょう。
夢に対して熱く語った山﨑伊織投手。その姿を見た小学生たちも、きっと憧れを抱き、心に強く響いたことでしょう!
チームメイトから愛されている!
山﨑伊織投手はチームメイト対して誰にでも分け隔てなく、積極的に話しかける性格の持ち主です。若手選手が1軍に昇格したときや、新外国人投手が加入した際など。チームに馴染むのに少し時間がかかっているメンバーにいち早く気づき、積極的にコミュニケーションを取る姿がよく見られます。
例えば、2025年に中日から加入したライデル・マルティネス投手も、春季キャンプの頃とは全くの別人。今や、山﨑伊織投手と常に笑顔で楽しそうにじゃれ合っている姿が見られるようになりました。こうしたエピソードから、山﨑投手がいかにチームメイトから愛され、信頼されているかが分かりますね。
山﨑伊織は天然!
大勢投手が「ズームイン!」内のコーナー「熱ケツ情報」に出演した際、山﨑伊織投手の天然エピソードを話していました。その日のトークテーマは「ハマった回転寿司」。
大勢:その日は、山﨑伊織・大勢・赤星優志・泉圭輔の4人で品川のサウナに訪れていた。その後に回転寿司に行くことになり、伊織さんが道を調べてくれた。着いたのに見当たらなくて、優志が調べたら「ここ、本社ですよ。」となった。
このエピソードから、山﨑伊織投手の天然さが垣間見えますね。こういった姿もチームメイトから愛されている理由のひとつなのかもしれませんね。
山﨑伊織投手の性格について知ることができましたね!
山﨑伊織がサイコパスと言われるようになったきっかけは?
山﨑伊織投手が「サイコパス」と言われるようになったきっかけのエピソードを紹介します。
ヒーローインタビューで高笑い
2023年5月11日、巨人対DeNAの試合で先発を務めた山﨑伊織投手。結果は6.1回7奪三振1失点と好投、この日のヒーローに。インタビュアーから「首位DeNAに連勝しました」と言われ、マイクを向けられました。山﨑伊織投手は、答えることなく、長時間にわたって高笑いをしました。
高笑いの理由として、この日の試合はDeNAの本拠地・横浜スタジアムで開催されたことが影響していると考えられます。「首位DeNAに連勝しました」という言葉に対し、DeNAファンからブーイングが上がりました。
それを聞いた山﨑伊織投手が思わず笑ってしまったのではないかと推察されます。苦笑いのような、少し気まずさを感じさせる笑い方だったことからも「ブーイングによる気まずさ」が原因だった可能性が高いです。
ちなみに、山﨑伊織投手はヒーローインタビューが得意ではないとも公言しています。
この「高笑い」を見た巨人ファンは「メンタル強い!」「伊織だから許されるヒーローインタビュー!」と言っていました。
芸術的才能も!自宅に自作の絵を飾っている!
山﨑伊織投手は2024年1月に放送されたバラエティ番組「ジョブチューン」に出演。そこで休日の過ごし方について聞かれ「絵を書いている」と回答。絵を描き始めたきっかけは、自宅に合う絵を探していたものの、なかなか気に入るものが見つかりませんでした。それならばと自分で書き始めたのがきっかけと話していました。
山﨑伊織投手の作品は、ビー玉に墨汁を付けて転がしてできた不規則な線を着色したもの。画家・モンドリアンにインスピレーションを受けて描かれた作品などさまざまな。個性的で芸術的センスが光る作品に、スタジオにいた井桁弘恵さんも「家に欲しい!」と言っていました。
山﨑伊織投手が芸術的才能を持っていることがわかりましたね。ピッチャーは器用でないと務まらないと言いますが、ここまでの器用さを持っているとは、改めて驚きですね!
おわりに
今回は山﨑伊織選手の性格について、さまざまな角度から解説しました。具体的には、
- 山﨑伊織投手は、試合中に笑ったり悔しがったりなど、感情表現豊か。しかし、高い集中力を持ち「自分の世界観」を持っているタイプ
- ピンチでも冷静さを保ち、気持ちの強さや準備力から「ピッチャーらしい性格」と高く評価されている
- チームメイトへの思いやりや天然エピソードから、親しみやすく愛されるキャラクターがうかがえる
- ヒーローインタビューでの高笑いから「サイコパス」と冗談で言われることもあるが、実際はメンタルが強いだけ
- 芸術的センスもあり、自作の絵を自宅に飾るなど多才な一面も魅力
ということを詳しく解説しました。最後まで読んでいただきありがとうございます。また、お時間ありましたら、他にも面白い記事がたくさんありますので見てみてくださいね。
































