女優 山崎紘菜の学歴(中学~大学)まとめ!高校の時に芸能界デビューした背景についても解説します
2011年に開催された「第7回東宝シンデレラオーディション」で特別賞を受賞した女優・山崎紘菜(やまざきひろな)さん。10歳前後の受賞者が多い中、山崎紘菜さんは16歳(高校2年生)での異例の受賞となりました。それをきっかけに芸能活動をスタートさせ、現在(2025年9月)ではデビューから約14年が経過しています。
“遅咲き”の東宝シンデレラ出身女優・山崎紘菜さん。そんな山崎紘菜さんの学歴や、学生時代をどのように過ごしていたのか、気になる方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、山崎紘菜さんの学歴や学生時代のエピソードについて詳しくご紹介します。調査の結果、学歴は以下の通りです。
そして、この記事を読んでわかることは以下の通りです。
- 中学時代は身長168cmを活かし、バレーボール部の主力選手として活躍
- 高校は千葉県立検見川高校に進学、陸上部で走り高跳びに挑戦
- 高校2年生で「東宝シンデレラオーディション」特別賞を受賞し芸能界入り
- 大学は神田外国語大学に進学し、英語を専攻しながら芸能活動を両立
- 大学時代からラグビー関連の仕事に携わり、後に大のラグビー愛好家に
- モデルとしても活動し、2023年には念願の雑誌「CLASSY.」表紙を飾った
山崎紘菜さんの学生時代について、わかりやすくまとめました。ぜひ最後までご覧ください。
山崎紘菜の学歴
山崎紘菜さんの学歴を紹介します。
| 2007年 | 中学校入学(出身校は不明) |
| 2010年 | 千葉県立検見川高校 入学 |
| 2011年 | 第7回東宝シンデレラオーディション 特別賞受賞 東宝芸能へ所属 |
| 2012年 | 映画「僕等がいた」にて女優デビュー |
| 2013年 | 神田外国語大学 入学 |
| 2017年3月 | 神田外国語大学 卒業 |
中学では高身長を活かしてバレーボール部の主力選手に!
山崎紘菜さんの出身中学については、校名などの具体的な情報は全く公表されていません。地元の公立校なのか、私立学校なのかも明らかになっていません。今後、ご本人からの正式な発表があるまで待ちたいところですね。
また、中学時代はバレーボール部に所属、当時すでに身長は168cmもあったと話していました。その長身を活かし、センターというポジションで主力選手として活躍していました。
陸上は(東宝シンデレラの)オーディションを受けるまでの1年間くらいで、実はバレーボールのほうが長いんです。ポジションはずっとセンターでした。中学生の頃は特に生意気だったんで、結構(不服・文句)言っちゃってましたね。
このエピソードからは、山崎紘菜さんがバレーボール部での活動に情熱を注ぎ、真剣に取り組んでいたことが伺えます。また、中学生らしい素直で活発な一面も垣間見えますね。
部活に燃える山崎紘菜さん。愛らしく、とても素敵な一面を知ることができましたね!
高校は地元・千葉県の公立校に進学
山崎紘菜さんは「千葉県立検見川高校」に進学したとされていますが、本人からの正式な発表は確認できていません。しかし、入学当初はまだ芸能活動をスタートしていなかったため、地元の公立高校に通っていた可能性は非常に高いと推察できます。
また、高校時代には陸上部に所属し、走り高跳びの選手として活躍していました。
激しいアクション演技には、高校時代の陸上部の経験が役立った。
「セットをよじ登るアクションシーンでは、うまく駆け上がって跳び上がることができました。走り高跳びの選手だったことが生かせましたね(笑)」引用:高校生新聞
公式サイトには、走り高跳びで「新人陸上競技大会出場(千葉県)」に出場したことが記載されています。市の予選で上位成績を収めた選手だけが出場権を得られる大会です。そのため、実力の高い選手であったことが伺えますね。
結果として、この大会で入賞は逃したものの、高校から走り高跳びを始めてすぐに千葉県新人大会に出場。これは、非常に高い身体能力を持っていたことが容易に想像できるでしょう。
高校2年生で芸能界入り!
山崎紘菜さんは高校2年生の時「第7回東宝シンデレラオーディション」で特別賞を受賞し、芸能界入りを果たしました。そのきっかけは、友人から「賞金100万円だよ」と勧められたことです。山崎紘菜さん自身は全く興味がなかったといい、ふざけて応募したとも話していました。
―山崎さんは友人の推薦でしたね。
山崎:本当にふざけていたと思います(笑)。締め切りの1分前ぐらいだったので……。ギリギリで、なんとかシンデレラになることができました(笑)。あのファミレスの電波が悪かったら……私はここにいませんでした。引用:マイナビニュース
そこから、2025年9月現在、山崎紘菜さんは芸歴15年目を迎えています。締め切り1分前の決断が、彼女の人生を大きく変えるきっかけとなったのでした。
演技力も高く、女優という仕事をきっかけに多くの経験をすることができている山崎紘菜さん。彼女にとって女優業は天職だったと言えるでしょう!
大学では英語を専攻していた!
山崎紘菜さんは「神田外国語大学」に進学したとされています。本人からの正式な発表ではありませんが「外国語学科」に進学したと発言していました。このことから、本校である可能性は高いと考えられます。
また、大学と女優業を両立させていた山崎紘菜さん。両立していた当時、そのことについて次のように話しています。
Q. 現在大学4年生。学生生活と芸能活動の両立は難しくないですか?
山崎:正直、すごく難しいです。お仕事に集中してしまうと、勉強が疎かになってしまうので。(2016年4月掲載)引用:マイナビ 学生の窓口
このエピソードから、仕事と学業の両立はかなり大変だったことが伺えますね。
また、大学1年生から4年間「ラグビー大学選手権」のイメージモデルに起用されました。その後、2018年から「トップリーグ」のアンバサダーにも就任しています。今まで、ラグビーとは無縁だった山崎紘菜さんは、この仕事をきっかけに1日4試合は観るほどラグビー愛好家になりました。
そんな山崎紘菜さんは大学を卒業後も勉強意欲は衰えていませんでした。
―今、時間があったらいちばんやりたい勉強は?
私の大きな夢のひとつに、また大学に行き直して「心理学」を勉強したい、極めたいという気持ちがあるんです。引用:マイナビ 学生の窓口
今後、再び大学に通いながらお仕事を両立させる日々が始まるかもしれませんね。
モデルとしても活動をスタート
山崎紘菜さんは2013年にファッションイベント「Girls Award」に出演、モデルとしての活動もスタートさせました。長身を活かしたファッションでファンを魅了し、注目を集めることに。この活躍が認められ、2016年からは雑誌「JJ」の専属モデルにも起用されました。
しかし、2021年に月間発行が終了し、現在は不定期発行となりました。それでも、専属モデルとしての活動は引き続き担当しています。また、現在(2025年9月)では、雑誌「JJ」の姉妹雑誌「CLASSY.」のモデルとして毎月紙面に登場しています。
JJモデル時代から夢であった表紙のカバーモデル。2023年8月号にて自身初表紙のカバーモデルを担当し、夢を叶えています!
おわりに
今回は山崎紘菜さんの学歴と学生時代のエピソードについて詳しく解説しました。具体的には、
- 中学時代は身長168cmを活かし、バレーボール部の主力選手として活躍
- 高校は千葉県立検見川高校に進学、陸上部で走り高跳びに挑戦
- 高校2年生で「東宝シンデレラオーディション」特別賞を受賞し芸能界入り
- 大学は神田外国語大学に進学し、英語を専攻しながら芸能活動を両立
- 大学時代からラグビー関連の仕事に携わり、後に大のラグビー愛好家に
- モデルとしても活動し、2023年には念願の雑誌「CLASSY.」表紙を飾った
ということを解説しました。最後まで読んでいただきありがとうございます。また、お時間ありましたら、他にも面白い記事がたくさんありますので見てみてくださいね。





























