シンガーソングライター・オーイシマサヨシのプロフィールと経歴まとめ!彼がブレイクしたきっかけについても解説します!
シンガーソングライターのオーイシマサヨシさん、1999年から音楽活動を行っており、長いキャリアを誇るアーティストです。デビュー当時はバンド活動を中心に音楽シーンで活躍し、現在はアニソン界のヒットメーカーとして第一線を走り続けています。
中でも代表曲「君じゃなきゃダメみたい」は、YouTubeで1600万回も再生されるほど、大ヒットを記録しています。そんなアニソン界を牽引するオーイシマサヨシさんのプロフィールや経歴について気になる方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事ではオーイシマサヨシさんのプロフィールや経歴について解説していきます。この記事を読むことで、わかることは以下の通りです。
- オーイシマサヨシは1999年から音楽活動を続ける、長いキャリアを持つシンガーソングライター
- 本名は大石昌良で、バンド活動では「大石昌良」アニソン活動では「オーイシマサヨシ」と名義を使い分けている
- バンド「Sound Schedule」で2001年にメジャーデビューするも、2006年に解散を経験。2008年からソロ活動を開始し、試行錯誤の時期が続いた
- アニメ「ダイヤのA」の主題歌を担当したことをきっかけにアニソン活動へ本格参入。「君じゃなきゃダメみたい」「ようこそジャパリパークへ」が大ヒットし注目を集めた
- 現在はアニソン界のヒットメーカーとして知られている。また、音楽活動のみならず、ラジオ・バラエティ番組・ドラマ出演など、幅広く活躍中
オーイシマサヨシさんのプロフィールや経歴について、わかりやすくまとめました。ぜひ最後まで読んでみてださい。
オーイシマサヨシのプロフィール
オーイシマサヨシさんのプロフィールを紹介します。
| 生年月日 | 1980年1月5日 |
| 出身地 | 愛媛県宇和島市 |
| 身長 | 170cm |
| 趣味 | アニメ鑑賞、防音物件探し |
| 特技 | ボーカル、ギター、プログラミング |
| 所属事務所 | CAT entertainment |
本名
オーイシマサヨシさんの本名は「大石昌良」さんです。読み方は芸名と同じ「おおいし まさよし」さんです。2001年から2014年までは「大石昌良」名義で活動。その後、名義を変え「オーイシマサヨシ」として活動しています。名義変更の理由について、オーイシマサヨシさんは次のように話しています。
バンド時代から大石昌良の名前で活動を続けてきて“自分が楽器を弾かないならステージには立たない”など自分なりのルール作っていったんです。ですから漢字の大石昌良という名義には“アーティストとして頑張っていく”という自分の意志が込められています。
引用:YAMAHA
このことから、オーイシマサヨシさんは音楽活動に対して強いこだわりを持っていることが分かりました。
また「オーイシマサヨシ」名義で活動する際は「黒縁メガネ」をトレードマークとしているようです。「大石昌良」として活動する際はメガネをかけないなど、ビジュアル面でも明確に使い分けているとのことでした。
名義ごとの使い分けから「大石昌良」と「オーイシマサヨシ」というキャラクター設定への強いこだわりが感じられますね!
趣味について
オーイシマサヨシさんの趣味は、アニメ鑑賞、防音物件探しです。音楽活動を行っていることから、自宅の「防音」にはかなりのこだわりがあるとのこと。そのため、自他ともに認める「防音物件マニア」として知られています。
そのこだわりについて、インタビューで次のように話しています。
―皆さん、防音物件を探している?
オーイシ:つい先日も、ロックバンドの後輩たちとご飯を食べて、「あそこにこういう穴場物件があるよ」と防音物件の話で盛り上がったんです。引用:suumo
オーイシマサヨシさんが音楽活動を始めた2000年代。当時は現在ほど「防音」という言葉が一般的ではなく、防音室のある住宅も多くはありませんでした。しかし「音楽で食べていく」と決めた以上、自宅でも思う存分演奏できる環境が必要だったといいます。
そうした背景から、防音物件について徹底的に調べるようになりました。その結果「防音物件マニア」と呼ばれるほど詳しくなっていったようです。
音楽活動を行う上で、自宅の防音対策が重要であることが分かりましたね~!
オーイシマサヨシの経歴
オーイシマサヨシさんの経歴を紹介します。
| 1999年(20歳) | 大学の友人と「Sound Schedule」を結成 |
| 2001年(22歳) | 「Sound Schedule」のボーカル&ギターとしてデビュー |
| 2006年(27歳) | 「Sound Schedule」が解散 |
| 2008年(29歳) | 「大石昌良」としてソロデビュー |
| 2011年(32歳) | 「Sound Schedule」が再結成 |
| 2013年(34歳) | アニメ「ダイヤのA」の主題歌を担当 |
| 2014年(35歳) | アニメ向けの「オーイシマサヨシ」名義で活動スタート |
| 2017年(38歳) | アニメ「けものフレンズ」の主題歌「ようこそジャパリパーク」が大流行 |
| 2020年(41歳) | YouTubeチャンネル登録者数 10万人突破 |
スリーピースバンド「Sound Schedule」としてデビュー
オーイシマサヨシさんは、幼稚園の卒業アルバムの将来の夢に「かしゅ(歌手)」と書くほど、幼少期から歌うことが好きでした。1992年、中学1年生の時に初めてアコースティックギターを買ってもらい、音楽と向き合う生活が始まりました。
高校に進学するとサッカー部に所属しながら同級生とバンドを結成。部活から帰ると、自宅に作ってもらった小屋を練習場にして、バンド練習に明け暮れる日々を送っていました。
大学進学後に軽音部へ所属。そこで出会った川原洋二さんと沖裕志さんとスリーピースバンド「Sound Schedule」を結成。神戸や大阪を中心にストリートライブを行っていました。
活動初期から戦略的に音楽活動を行い、念願が叶って2001年にメジャーデビューを果たします。しかし、デビューは「ゴール」ではなく「スタート」。思うような成果を出せない時期が続いた末、2006年にバンドは解散しました。
その後、2008年から「大石昌良」名義でソロ活動を開始。しかし、こちらでもなかなか注目を集めることができず、苦労の日々が続きました。
アニソンを始めたきっかけ
2011年に「Sound Schedule」が再結成され、バンド活動を行っていました。その一方で、オーイシマサヨシさんのもとにアニソンの仕事が舞い込むようになります。その中のひとつが、アニメ「ダイヤのA」の主題歌を担当するという案件でした。
この楽曲では、アニメ「けいおん!」の主題歌も手がけたTom-H@ck(トムハック)さんと共演。これをきっかけに本格的なアニソン活動をスタートさせます。ちなみに、当時は「Tom-H@ck featuring大石昌良」と「大石昌良」名義での活動でした。
その後、2014年に放送されたアニメ「月刊少女野崎くん」のオープニングテーマを担当。この時に作詞・作曲した楽曲が「君じゃなきゃダメみたい」です。この作品を機に「オーイシマサヨシ」名義での活動を開始しています。
2017年には、アニメ「けものフレンズ」の主題歌「ようこそジャパリパークへ」を担当しました。この楽曲が大ヒットし、テレビ番組への出演が増加。これにより、シンガーソングライター・オーイシマサヨシとして一躍注目を集める存在となっていきました。
今後について
オーイシマサヨシさんはアニソン活動を本格化させて以降、ライブ活動や新曲の制作・発表など、精力的に音楽活動を続けています。毎年5本前後のアニメやドラマでの主題歌を担当しており、どれも代表曲と呼べるほどの人気を博しています。
また、ライブの日程は2年後の2027年まで発表されていました。このことから、多くのファンがオーイシマサヨシさんの活動を心待ちにしていることが分かります。さらに、音楽活動にとどまらず、ラジオやバラエティ番組への出演、俳優活動など、活動の幅は多岐にわたっています。
今後のオーイシマサヨシさんのさらなる活躍から、目が離せませんね。
ドラマ出演までされているなんて驚きましたね!
おわりに
今回はオーイシマサヨシさんのプロフィールや経歴について詳しく解説しました。具体的には、
- オーイシマサヨシは1999年から音楽活動を続ける、長いキャリアを持つシンガーソングライター
- 本名は大石昌良で、バンド活動では「大石昌良」アニソン活動では「オーイシマサヨシ」と名義を使い分けている
- バンド「Sound Schedule」で2001年にメジャーデビューするも、2006年に解散を経験。2008年からソロ活動を開始し、試行錯誤の時期が続いた
- アニメ「ダイヤのA」の主題歌を担当したことをきっかけにアニソン活動へ本格参入。「君じゃなきゃダメみたい」「ようこそジャパリパークへ」が大ヒットし注目を集めた
- 現在はアニソン界のヒットメーカーとして知られている。また、音楽活動のみならず、ラジオ・バラエティ番組・ドラマ出演など、幅広く活躍中
ということを詳しく解説しました。最後まで読んでいただきありがとうございます。また、お時間ありましたら、他にも面白い記事がたくさんありますので見てみてくださいね。



























