シンガーソングライター imaseのプロフィール(本名・出身地)と経歴まとめ!デビューまでの経緯についても解説します
シンガーソングライターのimaseさんは2021年にメジャーデビューし、活動5年目を迎えています(2025年12月時点)。デビュー直後から公開する曲が次々と話題になり、YouTubeのチャンネル登録者数は130万人を超えています。
そんな大注目のシンガーソングライター・imaseさんのプロフィールや経歴について気になる方も多いのではないでしょうか?そこで、この記事ではimaseさんのプロフィールや経歴について解説していきます。この記事を読むことで、わかることは以下の通りです。
imaseさんのプロフィールや経歴について、わかりやすくまとめました。ぜひ最後まで読んでみてださい。
imaseのプロフィール
imaseさんのプロフィールについて紹介します。
| 活動名 | imase(いませ) |
| 生年月日 | 2000年11月9日 |
| 身長 | 175cm |
| 趣味 | 映画鑑賞、キャンプ |
| 特技 | ゲーム、サッカー |
| YouTubeチャンネル登録者 | 131万人(2025年12月時点) |
| 所属事務所 | ユニバーサル・ミュージック |
2000年生まれのimaseさんは2025年12月時点で25歳です。また、身長は175cmとのこと。ゆったりとした衣装を着ることが多いことや、可愛らしい雰囲気から「意外と背が高い!」とファンの間では話題になっています。
また、特技として挙げているサッカーは、小学5年生から高校卒業までの約7年間、本格的に練習に打ち込んでいました。プロの選手を目指すほどの実力を持っていたと話しています。
本名は?
imaseさんは本名について聞かれた際、次のように答えていました。
―お名前にはどういう意味が込められているのですか。
imase:本名です。もうローマ字でいいやみたいな(笑)。こんなことになるとは思ってもいなかったので、特に深い意味もないんです。
―けっこう珍しい苗字なのでは?
imase:そうですね。全国でも2,000人くらいしかいないみたいで、僕も地元でしか同じ苗字の人には会ったことがないです。引用:vois
このインタビューから、「imase」は 本名の苗字に由来していることが分かります。ご本人が「全国で2,000人くらいしかいない苗字」といっていた通り珍しい苗字で、表記は「今瀬」です。一方で、下の名前については非公開となっており、詳細は明かされていません。
どんなお名前なのか、気になりますね!
出身地は?
imaseさんの出身地は「岐阜県」と公表されています。一方で、具体的な市町村までは公式には明かされていません。ただし、ファンの間では 「加茂郡七宗町(ひちそうちょう)出身ではないか」という説が有力とされています。その理由として、次のような点が挙げられていました。
- 学生時代によく利用していた駅として「美濃太田駅」を挙げている
- 「実家は美濃太田駅付近ではない」と公言している
- 「今瀬」という苗字が岐阜県加茂郡七宗町に比較的多い
これらの情報を踏まえ、七宗町出身の可能性が高いと考えられています。しかし、正式に公表されているわけではないため、ご本人からの発表を待ってみましょう。
imaseの経歴
imaseさんの経歴について紹介します。
| 2020年11月(20歳) | ギターを購入し音楽活動を始める |
| 2021年5月(20歳) | 歌唱動画をTikTokにアップロードし始める |
| 2021年12月(21歳) | テレビ東京「~夢のオーディションバラエティー~」に出演 →配信シングル「Have a nice day」でメジャーデビュー |
| 2022年8月(21歳) | 「NIGHT DANCER」を発表→大ヒット |
| 2024年5月(23歳) | 1stアルバム「凡才」を発売 |
| 2025年8月(24歳) | 体調不良を理由に長期活動休止 |
デビューの経緯
imaseさんは高校卒業までサッカー一筋の生活を送っていました。卒業後は大学へ進学せず、実家の家業を継ぐ形で就職。働き始めてから、1~2年ほど経った時、友人がギターを弾いている姿を見る機会がありました。
その友人を見て「自分も弾き語りがしたい」と音楽に興味を持ち、未経験から音楽の世界へ踏み出すことになります。もともとカラオケ好きで歌うことは得意でしたが、本格的な音楽経験はゼロ。コードを覚えるところからのスタートでした。
その後、音楽の勉強を続けながらオリジナル曲を作っていったimaseさん。2021年の5月にTikTokでオリジナル曲「n1ght」を公開。タイトルは「音楽経験0の素人がオリジナル曲作ってみた(dtm歴4ヶ月)」でした。
その投稿からわずか1週間後に、現所属の事務所「ユニバーサル・ミュージック」からDMが届いたといいます。
当時は右も左もわからない中、音楽制作も動画投稿も「一緒に考えていこう」という話をしてくださって、最初の段階から色々と教えていただけたことがすごく助かりました。
その後は育成契約を結び、オリジナル曲を作ってはSNSへ投稿するという日々が続きました。2021年10月、TikTokに投稿した「Have a nice day」や「逃避行」がヒット。注目度は急上昇していきます。
同年12月には、テレビ東京の「~夢のオーディションバラエティー~」に出演。優勝こそ逃したものの、一次審査・二次審査を通過するなど存在感を示しました。
このタイミングで、所属事務所と本契約を結び、メジャーデビューが決定。デビュー曲は「Have a nice day」でした。当時はまだ一人で楽曲を完成させることが難しい状況でしたが、事務所の手厚いサポートのもと制作を続けていきました。
当時は自分で曲を作りきることもできなかったですし、配信の仕方もわからなかった状態で、細かいところまで丁寧に教えてくれたのがUMのスタッフさんでした。
話題作
デビュー曲「Have a nice day」を皮切りに「逃避行」や「でもね、たまには」などを発表。imaseさんが発表する楽曲は次々とヒット。デビュー直後から異例のペースで人気を獲得していきます。
《YouTube再生数》(2025年12月時点)
- 1st「Have a nice day」 1093万回
- 2nd「逃避行」 790万回
- 3rd「Pale Rain」 112万回
- 4th「でもね、たまには」 883万回
その勢いは5th配信シングル「NIGHT DANCER」でさらに加速します。
2022年8月に公開された同曲は、SNSを中心に爆発的に広まり、たった5ヶ月で累計1億回再生を突破。2025年12月時点では 3.1億回以上も再生されている「imaseさんの代表曲」となりました。
「NIGHT DANCER」をきっかけに、imaseさんの知名度はさらに上昇。それは、日本国内にとどまらず、韓国・中国などアジア圏にも急速に拡大していきました。その結果、2024年にはアジアツアーを開催。以下の都市でライブを行いました。
日本のみならず、海外での人気度が伺えますね。
imaseさんの日本人気・海外人気の起因はTikTokと言われています。TikTokの影響力の大きさは凄まじいですね!
今後について
imaseさんは、2022年4月のインタビューで次のように答えています。
―それ(新しい自分を発見した時)が活動の原動力にもなって。
imase:そうですね。でも、まだ心が折れるような壁にも当たっていないので、これからそういった壁が出てきた時に、原動力と呼べるものが出てくるかもしれないです。引用:vois
当時は「まだ大きな壁ぶつかったことがない」と話していたimaseさん。しかし、2025年8月4日、体調不良を理由に長期活動休止を発表しています。Instagramでは「歩き出すための前向きな活動休止!」と投稿していました。
休止期間中は、楽曲制作、イラスト、ゲーム制作など、創作活動を楽しむ様子をSNSにて発信しています。活動再開の時期はまだ明らかになっていませんが、元気な姿で戻ってきてくれる日を楽しみに待ちたいですね。
今まさに“壁”に向き合っている時期なのかもしれません。その中で、imaseさん自身の新たな“原動力”が見つかり、さらに大きく成長して戻ってきてくれることを期待して待ちましょう。
おわりに
今回はimaseさんのプロフィールや経歴について詳しく解説しました。具体的には、
- imaseさんは2000年生まれ。岐阜県出身のシンガーソングライター
- 本名は「今瀬」で、苗字をそのまま活動名に使用している。下の名前は非公開
- 高校までサッカー一筋だったが、友人のギターをきっかけに音楽を始めた異色の経歴を持つ
- 2021年12月に「Have a nice day」でメジャーデビュー。代表曲は「NIGHT DANCER」
- 2025年8月から体調不良で活動休止中だが、創作活動は継続しており復帰が期待されている
ということを詳しく解説しました。最後まで読んでいただきありがとうございます。また、お時間ありましたら、他にも面白い記事がたくさんありますので見てみてくださいね。





























