俳優 西垣匠の学歴(中学~大学)まとめ!出身校や偏差値・高校時代のエピソードについても解説します
2022年に放送されたドラマ「みなと商事コインランドリー」で主要人物・香月慎太郎役を演じた俳優・西垣匠(にしがき しょう)さん。この作品での演技が評価され「第32回年間ドラマ大賞(2022)」にて新人賞を受賞しました。この賞は、これまでに上戸彩さんや深田恭子さんなど、名だたる俳優が受賞してきたことで知られています。
そんな俳優として注目を集めている西垣匠さんが、学生時代をどのように過ごしていたのか気になる方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、西垣匠さんの学歴や学生時代のエピソードについて詳しくご紹介します。調査の結果、学歴は以下の通りです。
そして、この記事を読んでわかることは以下の通りです。
- 小学3年生から大学3年生までフェンシングに打ち込み、日本代表にも選出された経験を持つ
- 高校時代はフェンシング部がないため、父親がコーチを務める金沢西高校で練習を継続
- 学業にも熱心で、塾に通わずに慶應義塾大学へ指定校推薦で進学
- 大学在学中に「ミスター慶応コンテスト」でグランプリを獲得し、芸能界入りのきっかけとなる
- 学業と俳優活動を両立し、在学中にドラマ「夢中さ、きみに。」で俳優デビューを果たした
西垣匠さんの学生時代について、わかりやすくまとめました。ぜひ最後までご覧ください。
西垣匠の学歴
西垣匠さんの学歴を紹介します。
| 2012年 | 白山市立北星中学校 入学 |
| 2015年 | 金沢桜丘高等学校 入学 |
| 2018年 | 慶応義塾大学 入学 |
| 2019年 | ミスター慶応コンテストでグランプリを受賞 |
| 2020年 | 12月:東宝芸能へ所属 2月:ドラマ「夢中さ、きみに。(最終話)」で俳優デビュー |
| 2022年 | 慶応義塾大学 卒業 |
西垣匠さんは、小学校3年生から大学3年生までフェンシングに打ち込んでいました。きっかけは、フェンシング元日本代表であり、ソウルオリンピックにも出場した父・西垣仁志さんの影響です。引退後は高校の教師と、フェンシング部のコーチとしても活躍しています。
そんな父の姿を間近で見て育った西垣匠さんは、学生時代をフェンシングと共に過ごしてきました。
西垣匠さんは12年もの間、フェンシングに打ち込んでいました。高校時代には日本代表にも選ばれ、有力選手として注目されていました!
出身中学校:白山市立北星中学校
西垣匠さんは、石川県白山市にある公立の北星中学校に通っていたとみられます。本人からの公表はされていません。しかし、2014〜2015年に発表された「U-17男子エペ ランキング表」に「西垣匠一郎・北星中学校」との記載が。このことから、同校に在籍していた可能性が非常に高いと考えられます。
部活動は科学部に在籍!
西垣匠さんは中学時代、熱心にフェンシングに取り組んでいました。しかし、進学した「北星中学校」にはフェンシング部がなかったため、科学部に在籍していたと話しています。
中学の時はフェンシング部がなかったので、科学部。本当にインドア人間で、休みの日はテレビゲームばかりしていて、あんまり外に出てはしゃぐこともないんですよ(笑)
引用:ENCOUNT
また、「人前に出るタイプではなかった」とも振り返っています。さらに、休日は家でゲームをして過ごすことが多かったというインドアな一面も明かしています。
科学部ではどういった活動をしていたのか、気になりますね~!
出身高校:金沢桜丘高等学校
西垣匠さんは、石川県にある県立の金沢桜丘高等学校(偏差値:65)に進学しました。同校は、県内でも上位の学力を誇る公立学校として知られています。なお、能登半島地震があった2024年には、母校を訪問。現地でインタビューも受けられていました。
部活と勉強漬けだった高校時代
西垣匠さんはインタビューで高校時代を振り返り、次のように答えていました。
「部活動を頑張っていたという記憶ですかね。あとは、自分で言うのもあれですけど、お勉強が好きだったり得意だったり人が集まる学校だったので、授業か部活かという感じでしたね。青春らしい青春はあまり出来ていないですけど、部活動と勉強に熱中していた学生時代だったと思います」と振り返った。
引用:モデルプレス
この言葉からも分かるように、高校でもフェンシングに力を注いでいた西垣匠さん。しかし、西垣匠さんが在籍していた「金沢桜丘高等学校」にはフェンシング部がありませんでした。そのため、放課後は「金沢西高校」へ通い、練習に励んでいました。
なぜ「金沢西高校」なのかというと、父親が「金沢西高校」で教師兼コーチを行っていたためです。また、西垣匠さんは塾へは通わず、大学進学を決めています。そのため、毎授業で寝ることなく集中し、分からない部分は積極的に先生へ質問していたといいます。
勉強好きとして知られる西垣匠さんは、塾に頼らず自らの努力だけで慶應義塾大学に合格しています。その姿勢からも、彼の真面目さと努力家な一面が伝わってきますね!
出身大学:慶応義塾大学
西垣匠さんは、慶応義塾大学法学部政治学科(偏差値:68)に進学しました。所属事務所・東宝芸能の公式サイトに加え、慶應義塾大学の公式YouTubeチャンネルにも出演。これらにより、同大学の出身であることを公表しています。
進学の理由は、フェンシングの強豪校として知られる慶應義塾大学で、自分をさらに高めたいと思ったとのこと。また、高校入学当初は一般受験を考えていたものの、指定校推薦を目指し、高校3年間は勉強に全力を注いだと語っています。その結果、指定校推薦での進学が決定、2022年度末に無事卒業しました。
大学と俳優の両立について
小学生の頃から続けてきたフェンシング。大学進学後も部活動へ入部し、練習に励んでいました。しかし、芸能活動を始めたことをきっかけに、距離を取ることに。フェンシングを辞めることに対して、両親から反対されましたが「やりたいことがあるならば」と認めてもらえたとのこと。
また、もともとは目立つことが得意ではない性格のものの、持ち前のフレンドリーさで入学式当日に友人ができたといいます。その友人たちとテスト前には夜遅くまで問題を出し合いながら勉強していたことが、今でも印象に残っていとのこと。
さらに、大学2年生(2019年)の時に、ミスター慶応コンテストへ出場。出場には迷いもあったものの、友人の後押しでエントリーを決意し、見事グランプリを受賞しました。
その後、大学3年生(2020年)の12月末にスカウトされ、現事務所の東宝芸能へ所属。約1ヶ月後の2月にドラマ「夢中さ、きみに。」に出演し俳優デビューを果たしています。在学中にはその他にも、ドラマ「ドラゴン桜 第2シリーズ」や「消えた初恋」などの作品にも出演しています。
ただ、俳優活動と学業の両立には苦労もあったとのこと。当時は新型コロナウイルスの影響で授業がすべてリモートでした。撮影の合間に現場で授業を受け、レポートを作成・提出ししていたと明かしています。
「ドラゴン桜」の撮影期間が大変でした。ちょうど期末レポートの時期とかぶっていたんです。行きのロケバスの中で授業を見て、レポートを書き、帰りのロケバスで提出するといった時期を過ごしましたね。特に東大専科に入ることになった、第8話以降の撮影は忙しかったなと思い出します。
引用:慶應塾生新聞
撮影の合間にゆっくり休みたい人が多い中で、学業にも手を抜かない姿から、西垣さんの努力家な一面が垣間見えますね!
おわりに
今回は西垣匠さんの学歴と学生時代のエピソードについて詳しく解説しました。具体的には、
- 小学3年生から大学3年生までフェンシングに打ち込み、日本代表にも選出された経験を持つ
- 高校時代はフェンシング部がないため、父親がコーチを務める金沢西高校で練習を継続
- 学業にも熱心で、塾に通わずに慶應義塾大学へ指定校推薦で進学
- 大学在学中に「ミスター慶応コンテスト」でグランプリを獲得し、芸能界入りのきっかけとなる
- 学業と俳優活動を両立し、在学中にドラマ「夢中さ、きみに。」で俳優デビューを果たした
ということを解説しました。最後まで読んでいただきありがとうございます。また、お時間ありましたら、他にも面白い記事がたくさんありますので見てみてくださいね。






























