幼少期からフィギュアスケートに打ち込み表現力を磨いてきた女優、森田望智(もりた みさと)さん。舞台「氷艶hyoen 2025 鏡紋の夜叉」では、高い演技力と表現力を披露します。第24回釜山国際映画祭で「最優秀新人賞」を受賞しました。

森田望智の経歴を振り返ると、幼少期のフィギュアスケート経験が演技力の土台となっていることがわかります。映画・ドラマ・CMなど幅広いジャンルで活躍中の森田望智さん。この記事では、実績と演技力を兼ね備えた注目の女優、森田望智の経歴を詳しく紹介します。

この記事でわかること
  • 小学生時代から10年間フィギュアスケートに打ち込み、表現力と身体感覚を磨いてきた
  • 才能ある後輩との出会いで限界を痛感し、演技への情熱を軸に女優への転身を決意
  • 数々のオーディション落選を経験しながらも、役に向き合う覚悟を自覚し、演技力を磨いた
  • 映画・ドラマ・舞台で活躍し、釜山国際映画祭で新人賞を受賞した実績がある

森田望智のプロフィール

名前森田 望智(もりた みさと)
生年月日1996年9月13日
出身地神奈川県
所属事務所ソニー・ミュージックアーティスツ
特技フィギュアスケートクラシックバレエ

森田望智の経歴

出身校

出身校は非公開なので出身校を特定することはできません。一方、学生時代のエピソードはあり、学生時代はフィギュアスケートの練習に明け暮れたと語っております。

10年間、小学校時代の全てをフィギュアに捧げました。将来の夢はスケート選手!って周りの子全員が言った時の衝撃といったら。スポーツの世界は分かりやすい。

引用元 公式X

当時はフィギュアスケート選手が目標

学生時代はフィギュアスケート選手を目標にしていた森田望智さん。大会での表彰を目指して練習に励む日々を送っていました。女優となった現在でも、フィギュアスケートの実力は健在です。

女優を目指したきっかけは演技への情熱

女優を目指したきっかけは、演技への情熱です。当初はフィギュアスケート選手になることが目標でした。転機が訪れたのは後輩が入部した時です。入部してきた後輩との才能の差を意識し、自身が目指していた世界のレベルの高さを痛感。一方で、演技の情熱は変わりません。結果、女優になることを決意します。

主演までの道のり

落選続きのオーディション

女優を目指した森田望智さんですが、オーディションは落選続きでした。当時は焦りもあり、何もかもが分からず、混乱していたと語っています。

どうしたらいいかもわからないし、何が正解なのかもわからないし、焦りもあるし、みんなはどんどん前に進んでいくし……本当にぐちゃぐちゃになったような感情がずっとあった
引用元:Harper’s BAZAAR Japan 2022年1月17日

覚悟が足りないと自覚した

オーディションの落選続きで何が原因なのかわからなかった森田望智さん。ある監督に「技術だけではなく、その役がどのような人生を歩んできたか」を考える重要性について指摘されます。

この時、女優として表面上の技術だけでなく、役の人生まで深掘りする重要性を知るきっかけに。同時に、自身の女優としての覚悟が足りなかったことを自覚します。

お芝居の技術を磨くだけでなく、人としてちゃんと“生きる”ことも大切なんだと思いました。ある監督に言われて気づかされましたが、自分には女優としての覚悟が足りなかったんだと
引用元:Harper’s BAZAAR Japan 2022年1月17日

あきら

ドラマ初主演は「バイバイ、マイフレンド(2023年)早川麻衣」と「あの子が生まれる…(2023年)今泉菜央」 役です。

舞台「氷艶hyoen 2025 鏡紋の夜叉」

フィギュアスケートの実力を披露したのが、舞台「氷艶hyoen 2025 鏡紋の夜叉」。以前からフィギュアスケート経験者だと公表していた森田望智さん。改めて技術の高さを認識する舞台となりました。

あきら

小学生時代はフィギュアスケートにすべてを打ち込んでいた森田望智さん。スケート選手の道から身を引いたとはいえ、長年積み重ねてきた経験は本物だと証明した舞台でした。

森田望智の実績

おもな出演作

映画

  • 「さよなら、バンドアパート(2022年)」 ユリ 役
  • 「シティーハンター(2024年)」 槇村香 役
  • 「ナイトフラワー(2025年)」 芳井多摩恵 役

ドラマ

  • 「あの子が生まれる…(2020年)」 今泉菜央 役
  • 「妻、小学生になる(2022年)」 守屋好美 役
  • 「バイバイ、マイフレンド(2023年)」 早川麻衣 役

舞台

  • 氷艶 hyoen 2025 鏡紋の夜叉(2025年)

CM

  • 西武鉄道新CM「ちちんぶいぶい2018アクティブ篇(2017年)」
  • Netflix ブランドキャンペーン「The World Needs Your Story ~その物語を世界へ(2021年)」
  • サントリー ティーチャーズ ハイランドクリーム「TEACHER’S先生/缶の中の先生」篇(2024年5月)

受賞歴

  • 第24回釜山国際映画祭アジアンフィルムマーケット(2019年) 最優秀新人賞

まとめ

森田望智の経歴は、フィギュアスケートで培った表現力を活かし、女優としての道を切り拓いた軌跡そのもの。高い身体表現力と演技力が評価され、第24回釜山国際映画祭アジアンフィルムマーケットで新人賞を受賞。彼女の実力と実績を示しました。

広い分野で活動中の森田望智さん。彼女の高い身体表現と演技力を堪能するのはいかがでしょうか?

  • 小学生時代からフィギュアスケートに打ち込み、表現力と身体感覚を磨いた
  • 才能ある後輩との出会いで限界を痛感し、演技への情熱を軸に女優への転身を決意
  • 数々のオーディション落選を経験しながらも、役に向き合う覚悟を自覚し、演技力を磨き続ける
  • 映画・ドラマ・舞台で活躍し、釜山国際映画祭で新人賞を受賞する

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あきら
趣味:ギター演奏や自身の演奏動画を編集すること。休日はカフェでゆっくり本などを読んで過ごす。だれもが親しみやすい雑学をお届けします。