みなさんは小芝風花さんをご存知でしょうか?実写映画『魔女の宅急便』の主演を務めて以降、数多くのドラマや映画に出演。現在放送中の大河ドラマ『べらぼう』にも出演する人気女優です。そんな小芝風花さんの人物像や学歴について知りたい方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、以下の内容についてお届けします。

  • 小芝風花さんのプロフィールや人物像について
  • 小芝風花さんの学歴や出身校について
  • 学生時代のエピソードについて

そして、この記事でわかることは以下の通りです。

この記事を読んでわかること
  • 小芝風花は大阪出身、フィギュアスケートで鍛えた努力家で、2011年のオーディションでグランプリ受賞し女優へ転向。
  • 映画『魔女の宅急便』で主演を務め、新人賞を受賞するなど高い演技力が評価されている。
  • 明るく天真爛漫な性格と、ストイックで真面目な姿勢のギャップが魅力。
  • 学歴は浅香山小→浅香山中→日出中→日出高校(芸能→通信制)で、大学へは進学していない。
  • 高校では北村匠海・飯豊まりえら著名人が同級生で、特に森高愛とは今も親しい関係。

小芝風花さんのプライベートな一面について垣間見ることもできます。ぜひ、最後まで読んで頂けたら幸いです。

プロフィール

  • 名前:小芝 風花(こしば ふうか)
  • 愛称:ふぅちゃん、ふうこ
  • 生年月日:1997年4月16日(2025年11月現在:年齢28歳)
  • 身長:158㎝
  • 血液型:A型
  • 出身地:大阪府堺市
  • 趣味・特技:お菓子作り、編み物、フィギュアスケート
  • 所属事務所:オスカープロモーション(2011年~2024年)→トップコート(2025年)

小芝風花の人物像

  • 大阪府堺市で生まれ、母子家庭で育った。
  • 小学3年生の時にフィギュアスケートを始めており、中学2年生まで続けていた。
  • 中学2年生の時にオーディションでグランプリを獲得。
  • 2014年公開の実写映画『魔女の宅急便』で主人公・キキ役を演じる。この映画の演技が評価され、第57回ブルーリボン賞と第24回日本映画批評家大賞の新人賞を受賞。
  • 幼少期は人見知りであったが、スケートや芸能界での経験を経て、人前に立っても「大丈夫」と思える精神力を培った。
  • 周囲からは『天真爛漫』『真面目で一生懸命』な人柄、人物と評されている。
  • 母からもらった言葉『夢に向かって努力すること、夢をあきらめないこと、成功した自分を想像すること』を座右の銘にしている。

このことから、小芝風花さんは周囲から明るく天真爛漫なイメージを持たれています。その一方、スケート選手として培ったストイックさと真面目で一生懸命に役柄と向き合う女優としても知られています。また、演技力も評価されており、これまでに数多く俳優賞を受賞していることでも有名です。

小芝風花の学歴と出身校

小芝風花さんの小学校から大学までの学歴を紹介します。出身校については、以下の通りです。

2004年小学校:堺市立浅香山小学校 入学
2010年中学校:堺市立浅香山中学校 入学→日出中学校(偏差値42) 転校
2013年高校:日出高等学校芸能コース(偏差値42) 入学→通信制課程
―――大学:進学せず

小学校時代のエピソード

小学生時代の小芝風花さんは、クラスの男子と一緒にドッチボールや鬼ごっこをするなど、非常に活発な少女でした。また、子どもの頃から器械体操やバレエなどを習っています。そして、器械体操のレッスンの際、母親の友人から「スケートも向いてそう」と言われたとのことです。

その後、家族でスケート場に行き、スケートの楽しさを知った小芝さん。母親に「器械体操を辞めて、スケートを習いたい」と話したことをきっかけに小学3年生からフィギュアスケートを始めました。インタビューで当時の様子を、このように振り返っています。

「――選手としては、何が一番楽しかったですか?
小芝:私はジャンプが好きでした。跳べなかったジャンプが跳べるようになったり、ひとつずつクリアしたりする感じ。試合後に点数の詳細が書いてあるジャッジスコアを見て「今回はこのジャンプが回転不足だったから、次の試合ではここの回転不足をなくすのが目標」というように、目標をクリアしていくのが楽しかったです。」

引用元:Sportiva

中学校時代のエピソード

中学生時代の小芝風花さんは、大阪府高石市にある『臨海フィギュアスケートクラブ』に在籍。引き続きフィギュアスケートの練習を続けていました。小芝さんは3回転ジャンプや第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会のアイスダンスで優勝するほどの実力者でした。

そのため、当時の夢は「大学までフィギュアスケートを続けて、インストラクターになりたい」と考えていたとのことです。また、浅田真央さんのCMを見て「私もこんなCMに出たい」と言ったところ、姉がオーディション雑誌を購入してきたとのこと。

そして、中学2年生の時にオスカープロモーション主催の『ガールズオーディション2011』へ応募。応募者3万5000人の中から見事グランプリを受賞しました。当時の様子を、このように振り返っています。

「応募したばかりの時は、「芸能界に入りたい」って強い気持ちも無かったんですけど、ひとつずつ審査を合格していくうちに、「女優になりたい」って思うようになりました。グランプリを頂いた時には「絶対に女優になろう」と決意しました。」

引用元:タレントデータバンク

高校時代のエピソード

芸能界入りを果たした小芝風花さんは、すぐに母親と妹の3人で大阪から上京し、東京都目黒区にある『日出中学校』へ転校。中学を卒業後、系列校である『日出高等学校』へ進学し、芸能コースに在籍しました。

高校時代の小芝さんは、ドラマや映画の仕事があったことから、部活動は行っておらず、帰宅部でした。また、入学してすぐに映画『魔女の宅急便』の主役に抜擢。多忙な日々も相まって、学校行事にはほとんど参加することが出来なかったとのことです。

その後、学業と撮影の両立を図るため、高校2年生の時に同校の通信制課程へ転科します。

ミノワ

ちなみに小芝風花さんがグランプリを受賞した際、フィギュアスケートを続けるかどうかで非常に悩んだとのことです。

高校時代の同級生

小芝風花さんが通っていた『日出高等学校(現:目黒日本大学中学校・高等学校)』は芸能人御用達の私立校としても有名です。そんな小芝さんの同級生について、調べてみました。詳細は以下の通りです。

高校時代の同級生
  • 北村匠海(俳優、歌手)
  • 飯豊まりえ(俳優、モデル)
  • 玉城ティナ(俳優、モデル)
  • 中川可菜(俳優)
  • 森高愛(俳優、モデル)
  • 向井地美音(アイドル、俳優)など

また、同級生の森高愛さんとは非常に仲が良く、現在でも交流を続けているとのことです。インタビューで森高さんとのプライベートについて、このように述べています。

「毎年、高校の同級生の森高愛ちゃんと一緒に花園神社、芸能の神様の神社にお参りに行くのが恒例行事となっていて。(おみくじは)小吉でした!」

引用元:livedoor news

ミノワ

森高愛さんのInstagramにたびたび登場する小芝風花さん。小芝さんの誕生日を一緒にお祝いした写真をInstagramで挙げており、親しい間柄が伺えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は小芝風花さんの学歴や出身校、学生時代のエピソードについて、深掘りして解説しました。具体的には

  • 小芝風花は大阪出身、フィギュアスケートで鍛えた努力家で、2011年のオーディションでグランプリ受賞し女優へ転向。
  • 映画『魔女の宅急便』で主演を務め、新人賞を受賞するなど高い演技力が評価されている。
  • 明るく天真爛漫な性格と、ストイックで真面目な姿勢のギャップが魅力。
  • 学歴は浅香山小→浅香山中→日出中→日出高校(芸能→通信制)で、大学へは進学していない。
  • 高校では北村匠海・飯豊まりえら著名人が同級生で、特に森高愛とは今も親しい関係。

ということを詳しく解説致しました。最後まで読んで頂きありがとうございます。ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

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