女優・八木莉可子(やぎ りかこ)さんの魅力は、華やかな芸能活動だけでなく、その学生時代の努力や個性にもあります。本記事では、彼女の出身校や偏差値だけでなく、中学・高校・大学時代のエピソードについて深堀りして解説します。

なんと大学では「スパイダーマン」をテーマにした卒論を、書いていることがわかりました。また、学生時代にはちょっと天然な一面も。そして、この記事でわかることは以下の通りです。

この記事でわかること
  • 近江兄弟社高等学校を経て明治学院大学社会学部を卒業。
  • 中学時代はIKKOに憧れ、テニス部や生徒会長として青春を謳歌。
  • 高校時代は書道八段の実力を持ち、学業に専念。
  • 大学では「スパイダーマン」をテーマに卒論を執筆。
  • 大学時代はコロナ禍でオンライン授業中心だった。

と上記の内容について詳しく解説します。サクッと読める内容になっていますのでぜひ、最後まで読んで頂けると嬉しいです。

八木莉可子の学歴まとめ!

八木莉可子さんの最終学歴は大学卒業です。小学・中学の出身校については本人からの公式な言及がなく、確かな根拠は確認できませんでした。しかし、複数の情報源では以下の学校が有力候補として挙げられています。

学校名偏差値入学卒業
守山市立河西小学校_2008年2014年
守山市立守山北中学校_2014年2017年
近江兄弟社高等学校422017年2020年
明治学院大学57~662020年2024年

高校は近江兄弟社高等学校を卒業後、明治学院大学社会学部を修了しています。

八木莉可子の中学時代のエピソード

八木莉可子さんの中学時代は、まるで青春ドラマのワンシーンのように彩り豊かです。まず、彼女が芸能界を志すきっかけとなったのは、美容家のIKKOさん。テレビで見る華やかな姿に憧れ「私も人を輝かせる存在になりたい」と、心を燃やしていたそうです。

  • IKKOに憧れていた。
  • テニス部で丸焦げの肌だった。
  • 生徒会長を務めていた。

また、テニス部では日焼けで真っ黒になるほど練習に打ち込み、部活一筋の毎日。そんな体育会系の一面とは裏腹に、生徒会長も務めていたのだから驚きです。

「IKKOさんが好きで。で、“IKKOみたいにメイクとかオシャレにできるモデルさんになりたい”って書いてました。」引用:エンタックス

2023年10月16日放送のTV番組『アナザースカイ』に出演。地元・滋賀を訪れた八木莉可子さんが「この街で夢を見つけた」と語り、原点を振り返る姿が印象的でした。

さらに中学3年生だった2016年には、新人女優の登竜門とされる「ポカリスエット」のCMに抜擢され、一躍注目を集める存在に。憧れが現実となり、大きな飛躍の第一歩を刻みました。

守山市立守山北中学校の詳細

八木莉可子さんの出身校の守山市立守山北中学校は、1978年開校の公立中学校。自然豊かな環境にあり、河西小学校区の生徒が通学しています。運動部・文化部ともに活動が盛んで、体育祭の「北中ソーラン」や学校マスコット「もりきたろう」も人気。著名な卒業生には以下の方々がいます。

主な卒業生

八木莉可子の高校時代のエピソード

八木莉可子さんの高校時代は、意外な才能と堅実な姿勢が光っていました。なんと彼女は書道八段の腕前を持つ実力者。繊細で美しい筆致は、芸能活動とはまた違う一面を映し出しています。

  • 書道八段の持ち主。
  • 学業を優先していた。
  • 少し天然な一面も。

また、仕事が増え始めた時期でもありましたが、彼女が大切にしていたのは「学業を優先すること」。撮影や取材の合間にも勉強時間を確保し、学生としての本分を忘れない姿勢を貫いていました。

デビュー当初から、高校卒業までは学業を優先しようと決めていたんです。シンプルに学校が好きだったし、仕事は大人になってからでもできるけど、高校生活は一生に一度しかないから引用:MENSNON-NO

高校時代の八木莉可子さんには、ちょっと天然な一面も。体操着を裏返しで着てしまったり、上履きのままグラウンドに出てしまったり、と言う天然なエピソードがあります。こうした少し抜けた一面は、完璧に見える女優としての姿とのギャップを生み、むしろ彼女の親しみやすさを際立たせています。

近江(おうみょう)兄弟社高等学校の詳細

八木莉可子さんの母校である近江兄弟社高等学校は、滋賀県近江八幡市に位置する私立の中高一貫校です。学校法人ヴォーリズ学園が運営しており、1922年にヴォーリズ夫妻によって創立されました。建学以来、キリスト教主義に基づいた教育を実践しており、多くの人材を輩出しています。卒業生の中には、各分野で活躍する著名人も名を連ねています。

主な卒業生
ヤノ

書道八段は個人差はありますが、一般的に5年~10年以上かかるケースが多いのです。

八木莉可子の大学の卒論は「スパイダーマン」?

八木莉可子さんは「FMVブランドリニューアル」の新商品発表会に登壇。大学時代の卒論について語り、注目を集めました。なんと卒論のテーマは「スパイダーマンから見た現代社会」です。

内容は「映画化されたスパイダーマンを通して、ヒーロー像がどのように変化してきたか」を分析するというユニークなものです。大学生活はちょうどコロナ禍と重なり、基本的にオンライン授業で過ごしていたことも明かしています。

内容は「スパイダーマンから見た現代社会について」。2万字以上が提出条件の中、「3万から4万字くらい書いてしまいました」引用:日刊スポーツ

ヤノ

卒論条件が2万字なのに、気づけば3〜4万字。好きなテーマになると、とことん深掘りしてしまう姿勢は、演技にも活かされていそうですね。

明治学院大学ではどこの学科だったの?

八木莉可子さんは明治学院大学・社会学部に在籍していました。卒論のテーマが「スパイダーマン」というユニークな内容であったことからも、社会学部で学んでいたことがうかがえます。

さらに、自身の公式Instagramでは大学卒業を報告。投稿には明治学院大学を象徴する建物を背景にした、卒業写真が掲載されていました。この建物は同大学のシンボルとして知られ、卒業記念写真の定番スポットとなっています。

おわりに

八木莉可子さんの学歴を振り返ると、芸能活動で見せる華やかな一面だけでなく、学生時代の努力や個性も垣間見えます。具体的には、

  • 最終学歴は明治学院大学社会学部卒業。
  • 卒論は「スパイダーマンから見た現代社会」。
  • 中学時代でモデルデビュー。
  • 書道八段の実力の持ち主。
  • 学生時代は学業に専念していた。

です。学生時代に積み重ねた努力は、今後のモデル・女優業にも大きく影響していくでしょう。この記事を最後まで読んで頂きありがとうございます。ぜひ、ご参考になれば幸いです。

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