元サッカー日本代表、柿谷曜一朗の現役時代の年俸は推定1億5000万円以上!移籍経歴と実績も解説
元サッカー日本代表、柿谷曜一朗(かきたに よういちろう)。現役時代は日本代表に選ばれるなど高い評価を受けます。詳しい金額は非公開ですが、Jリーグ所属選手の平均年俸と比較すると、推定1億5000万円以上だといわれます。
セレッソ大阪(J1)や名古屋グランパス(J1)の中心選手として活躍した実績、海外クラブへの移籍の影響が大きいです。Jリーグだけでなく、日本代表に選ばれて結果を残している点も高額になる要因といえます。
現在、タレントとして活動中の柿谷曜一朗。過去の実績からギャラが高額の可能性が高いです。この記事では、現役時代の柿谷曜一朗の年俸と移籍経歴、実績から推測される年俸について解説。過去の実績から現在の年俸についても紹介します。
- 柿谷曜一朗はセレッソ大阪や海外クラブで活躍し、日本代表経験も含め現役時代の年俸は推定1億5000万円超とみられる。
- 所属クラブごとに年俸は大きく変動し、国内外での実績や出場数、得点数が評価額に強く影響したと考えられる。
- 日本代表では35試合14得点を記録し、招集報酬や勝利ボーナスなどの加算により総収入はさらに増えた可能性が高い。
- 引退後はタレントとして活動し、CM出演料や番組出演料を踏まえると現在の推定年俸は約3000万円と推測される。
DVD付 柿谷曜一朗のサッカースーパーテクニックバイブル 柿谷曜一朗 (著, 監修)
目次
所属チームの経歴と実績
https://t.co/TzHL4oGTqm
— 柿谷曜一朗 (@yoichiro0103) December 12, 2019
森さんが昔からずっと取材させてってゆうてくれててやっとできました!!
ありがとうございます😆✌️
妻、娘のためにもがんばるで👍
デビュー後、複数のチームに移籍している柿谷曜一朗。実績次第で年俸は大きく変わります。次に現役時代の柿谷曜一朗。デビューから引退までの経歴と実績は以下の通りです。
現役時の推定年俸
セレッソ大阪在籍時(デビュー時)
| 加入期間 | 2006~2008年 |
| 出場試合数 | 130試合 51得点 |
| 1年目 | 380万円 |
| 2年目 | 380万円 |
| 3年目 | 500万円 |
デビューはJ1所属のセレッソ大阪。実績がないこともあり、年俸は380万円から500万円と決して高くはありません。セレッソ大阪には2016年に再加入します。
徳島ヴォルティス在籍時(期限付き移籍)
| 加入期間 | 2009年~2011年 |
| 出場試合数 | 97試合 14得点 |
| 1年目 | 500万円 |
| 2年目 | 600万円 |
| 3年目 | 800万円 |
J2所属の徳島ヴォルティスには3年の期限移籍します。期限終了後、FCバーゼル(スイス)へ移籍。出場機会に恵まれずセレッソ大阪を経て、2023年に徳島ヴォルティスに再加入しました。
柿谷曜一朗の在籍期限が切れてチームを離れた翌年、徳島ヴォルティスはJ1昇格します。同時に四国初のJ1クラブが誕生した瞬間です。
FCバーゼル(スイス)在籍時
| 加入期間 | 2014年~2015年 |
| 出場試合数 | 18試合 4得点 |
| 1年目 | 5,000万円 |
| 2年目 | 5,000万円 |
セレッソ大阪(正式加入時)
| 加入期間 | 2016年~2020年 |
| 出場試合数 | 75試合 15得点 |
| 1年目 | 7,000万円 |
| 2年目 | 7,000万円 |
| 3年目 | 7,200万円 |
| 4年目 | 5,000万円 |
| 5年目 | 4,000万円 |
名古屋グランパス在籍時
| 加入期間 | 2021年~2022年 |
| 出場試合数 | 57試合 5得点 |
| 1年目 | 1億円 |
| 2年目 | 1億円 |
徳島ヴォルティス在籍時
| 加入期間 | 2023年~2024年 |
| 出場試合数 | 66試合7得点 |
| 1年目 | 1000万円 |
| 2年目 | 1000万円 |
日本代表招集経歴
| 出場試合数 | 35試合14得点 |
| U-17 出場試合数 | 9試合6得点 |
| U-20 出場試合数 | 8試合3得点 |
| フル代表 出場試合数 | 18試合5得点 |
日本代表出場
招集報酬は「1日1万円」と表記されております。代表戦では招集報酬以外にワールドカップ本大会と予選、親善試合ごとに勝利ボーナスも加算されます。勝利ボーナスは以下の通りです。
| ワールドカップ本大会 | |
| 勝利ボーナス | 200万円 |
| 特別ボーナス | |
| 優勝 | 5000万円 |
| 2位 | 3000万円 |
| 3位 | 2000万円 |
| 4位 | 1000万円 |
| ベスト8 | 800万円 |
| ベスト16 | 600万円 |
以下、JFAサイトより日本代表選手の現在の待遇
<日当>
1日1万円<勝利ボーナス>
※引き分けは半額
Sランク:200万円(W杯)
Aランク:30万円(コンフェデ杯、アジア杯、W杯予選)
Bランク:20万円(東アジア選手権、アジア杯予選、キリン杯、FIFAランクTOP10との親善試合)
Cランク:15万円(FIFAランクTOP11~20との親善試合)
Dランク:10万円(FIFAランクTOP21以下との親善試合)<大会ボーナス>
[W杯]
優勝:5000万円
2位:3000万円
3位:2000万円
ベスト4:1000万円
ベスト8:800万円
ベスト16:600万円(中略)上記金額を該当選手全員に一律支給
引用元:ゲキサカ「JFAが代表選手の勝利給や大会ボーナスなど具体的な金額を公表」
対戦相手がFIFAランキングTOP10内だと、上記の報酬以外にも特別ボーナスが加算されます。ワールドカップアジア予選に招集され、結果を残している柿谷曜一朗。上記以外にも臨時ボーナスが支払われた可能性が高いです。
2024年をもって現役引退
2024年に現役引退を表明。これをもって選手生命にピリオドを打ちました。最後に所属したチームは徳島ヴォルティスです。
現在の年棒
やっぱファンだから買わないとな(^^) pic.twitter.com/GIIEo1JWpa
— 柿谷曜一朗 (@yoichiro0103) June 6, 2013
2024年に現役を引退した柿谷曜一朗。現在はタレントとしてCMや番組出演しております。ギャラは非公開ですが、元日本代表選手の肩書とJ1チームの中心選手として活躍した実績を持つ柿谷曜一朗。一般芸能人のギャラが数十万から数百万だと推測すると、柿谷曜一朗のギャラは推定3000万円前後になります。
| CM出演 | 推定3000万円 |
| メディア出演 | 推定数百万(番組内容によって異なる) |
サッカーに限らず日本代表に選ばれて結果を残せば、ギャラは高額です。これは知名度が影響しております。
プロフィール
やったった顏いただきました( ̄▽ ̄) pic.twitter.com/XqUsJiWTwJ
— 柿谷曜一朗 (@yoichiro0103) January 13, 2015
まとめ
現役時代の柿谷曜一朗の年俸は推定1億5000万円以上であった可能性が高いです。
現在の詳しい年俸は非公開ですが、元日本代表の経歴がある他のタレントのギャラと比較すると、約3000万円だと推測されます。
現役を退いた現在、タレントとして活動している柿谷曜一朗。自身の年俸が一般タレントの平均年俸と比較して高額の理由は、過去の実績が影響していると言えます。
- 現役時代の柿谷曜一朗は国内外で活躍し、日本代表経験も含め年俸は推定1億5000万円超。
- 所属クラブでは出場数や得点に応じて年俸が変動し、各時期で500万〜1億円と幅があった。
- 日本代表では35試合14得点を記録し、招集1日1万円や勝利200万円などの報酬が加算された。
- 引退後はタレント活動を行い、CM出演3000万円などから現在の推定年俸は約3000万円。
フットボールサミット第17回 セレッソ大阪 咲き誇る桜の才能たち 『フットボールサミット』議会 (編集)





























