女優・元乃木坂46の樋口日奈さんは、2011年から芸能活動をスタート。進学校に通いながら、乃木坂46の1期生として活躍するという多忙な学生時代を送っていました。そこでこの記事では、大学進学を断念した理由や、学生時代のエピソード、学歴について解説していきます。

調査の結果、学歴は以下の通りです。

そして、この記事を読んでわかることは以下の通りです。

この記事を読んでわかること
  • 樋口日奈は元乃木坂46の1期生で、進学校に通いながら芸能活動を両立していた
  • 中学時代は、学級委員や吹奏楽部での活動など、模範的な学生生活を送っていた
  • 高校時代も内部進学し、行事や友人関係を大切にしていた
  • 大学進学はせず、乃木坂46の活動に専念する道を選択
  • 卒業後は女優として活躍し、主演ドラマなどで評価を高めている

樋口日奈さんの学生時代について、わかりやすくまとめました。ぜひ最後までご覧ください。

乃木坂46樋口日奈1st写真集 恋人のように 樋口日奈 光文社

樋口日奈の学歴

樋口日奈さんの学歴を紹介します。

2010年(13歳)桜修館中等教育学校(中高一貫校) 入学
2011年(14歳)アイドルグループ「乃木坂46」に1期生として加入
2016年(18歳)桜修館中等教育学校 卒業
2018年(21歳)雑誌「JJ」の専属モデルに就任
2022年(25歳)乃木坂46 卒業

樋口日奈さんは、幼少期から歌手を夢見ていたと話しています。その影響もあり、小学校1年生でダンスを始め、小学校5年生からは歌舞伎を習い始めました

ダンスの実力も高く、2021年には舞台「フラガール」で主演を演じました。演技をしながら踊る難易度の高い作品であることからも、樋口日奈さんの高いダンススキルや表現力の豊かさが伺えます。

出身中学校|桜修館(おうしゅうかん)中等教育学校

樋口日奈さんは、東京都目黒区にある都立の中高一貫校「桜修館中等教育学校(偏差値:68・難関)」に通っていました。都内でも有数の難関校として知られており、入試は一般入試のみとなっています。そのため、樋口日奈さんは小学校卒業時点で、かなり高い学力を有していたことが伺えます。

なお、姉の樋口柚子さんも同校に中学入学から高校卒業まで在籍していたとのこと。

中学時代の樋口日奈さんは、学級委員を務めていたこともあり、模範的な生徒であったと話していました。また、入学と同時に吹奏楽部へ所属し、トランペットを担当。乃木坂46の番組内で、演奏している姿も披露しています。

中学2年生で乃木坂46に加入

2011年、当時14歳で中学2年生だった樋口日奈さんは、乃木坂46のオーディションに応募。応募のきっかけは、普段からダンスを習っていたインストラクターに勧められたことでした。オーディションの結果は合格。「乃木坂46の1期生」として活動をスタートさせます。

幼少期から芸能界に憧れを抱いていた樋口日奈さんは、オーディションを受けた理由を次のようにも答えていました。

Q乃木坂46のオーディションを受けた理由は?
樋口:芸能界という世界に憧れがあり、自分も他人に元気を与えたり、夢を与えられる人になりたいと思ったから。

引用:朝日新聞

れもん

このエピソードのように、常に笑顔で明るい姿を見せてくれている樋口日奈さん。いつも元気をもらえています!

出身高校|桜修館中等教育学校(内部進学)

樋口日奈さんは中高一貫校である「桜修館中等教育学校」に進学しています。なお、樋口日奈さんから正式な高校名については明かされていません。

しかし、高校卒業時に公開された卒業式の写真には卒業証書が写っており、そこに桜修館中等教育学校の校章が確認できました。このことから、同校に在籍していた可能性は高いと考えられます。

また、同校の進学実績を見ると、毎年およそ150名の卒業生のうち、約70名が国公立大学へ進学していました。このことから、学力水準の高い進学校であることが伺えます。

都立の進学校と芸能活動で多忙な日々

樋口日奈さんは、都立の進学校に通いながら、乃木坂46としてのアイドル活動も両立していました。深夜まで仕事が続いた翌日でも、朝から学校の授業を受けていたこともあったといい、当時の多忙さが伺えます。

一方で、学業との両立は決して楽なものではなかったようで、学校ではなるべく体力を消耗しないように過ごしていたとのこと。

―学校の中では、どんなキャラでしたか?
樋口 “省エネ”でした(笑)。1日中、喋らない日もあったんです。

引用:週プレ NEWS

また、学校行事には全力で取り組んでいたことも明かしています。

うちの学校の生徒は行事に燃えるタイプだったので、合唱コンクールなんかも本気でしたね。最後のコンクールでは、中等部の頃から目指してた金賞が初めて獲れて、泣きました!

引用:週プレ NEWS

これらのエピソードから、樋口日奈さんの高校時代が、とても充実していたことが伺えます。また、学校での友人関係にも恵まれていた様子が伝わってきました。さらに「中等部の頃から」という発言から、桜修館中等教育学校へ内部進学していた可能性が高いと考えられます。

れもん

感極まって涙を流してしまったと明かしており、合唱コンクールに真剣に向き合っていた様子が伝わってきますね!

出身大学|大学へは進学せず

樋口日奈さんは大学には進学せず、芸能活動に専念する道を選びました。進学校に通っていたこともあり、当初は大学進学も視野に入れていたようです。しかし、乃木坂46の他のメンバーとの差を感じるようになり、最終的にはアイドル活動に専念する決断を下しました。

その強い覚悟と努力は、やがて結果として表れます。2017年、19歳の時にリリースされた17thシングル「インフルエンサー」で、9作ぶりに選抜入りを果たしました

また、芸能活動を続ける中で「演じること」の楽しさに気づいた樋口日奈さんは、将来の夢として女優になることを掲げています。

Q将来の「夢」は?
樋口:女優さんになること。乃木坂での経験を活かして、たくさんの人に感動を与える女優さんになります!!

引用:朝日新聞

乃木坂46のメンバーとしてアイドル活動を続ける傍(かたわ)ら、女優としての活動も並行して行ってきました。2022年に乃木坂46を卒業した後は、女優としての活躍の幅を広げていきます。現在では、ドラマ「初恋不倫」や「本命じゃなきゃよかったのに」で主演を務め、女優としての評価や知名度も高まっています。

れもん

女優として今後、どういった作品に携わっていくのか、非常に楽しみですね!

おわりに

今回は樋口日奈さんの学歴と学生時代のエピソードについて詳しく解説しました。具体的には、

  • 樋口日奈は元乃木坂46の1期生で、進学校に通いながら芸能活動を両立していた
  • 中学時代は、学級委員や吹奏楽部での活動など、模範的な学生生活を送っていた
  • 高校時代も内部進学し、行事や友人関係を大切にしていた
  • 大学進学はせず、乃木坂46の活動に専念する道を選択
  • 卒業後は女優として活躍し、主演ドラマなどで評価を高めている

ということを解説しました。最後まで読んでいただきありがとうございます。また、お時間ありましたら、他にも面白い記事がたくさんありますので見てみてくださいね。

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