バッテリィズ寺家の学歴と出身校はどこ?学生時代のエピソードを紹介
お笑いコンビ「バッテリィズ」の寺家さんについてご存じでしょうか?相方のエースさんとコンビを組み、吉本興業と朝日放送テレビが主催する番組「M-1グランプリ2024」で準優勝を記録した方です。野球への愛が強く、草野球チーム「上方ホンキッキーズ」を自ら結成するほど、やる気にあふれています。
地元愛が強く、親しみやすい方の印象があります。
そんな寺家さんのプロフィール、学歴などについて知りたいという方も多いのではないでしょうか?そこで、以下の内容についてお届けします。
- プロフィールについて
- 学歴について
- 小学生時代のエピソードについて
- 中学生時代のエピソードについて
- 高校生時代のエピソードについて
- 大学生時代のエピソードについて
そして、この記事で分かることは以下の通りです。
- お笑いコンビ「バッテリィズ」寺家剛は、M-1グランプリ2024準優勝の実力派で、野球愛が強い芸人
- 三重県津市出身で、小学校から高校まで一貫して野球に打ち込み、リーダーシップも発揮
- 中学・高校では本格的に野球に励み、甲子園を目指し県ベスト4の実績を残す
- 大学在学中にNSCへ入学するも出席不足で退学、その後オーディションを経て吉本興業へ
- 学生時代の経験と野球への情熱が、現在の芸人活動やキャラクター形成に大きく影響している
寺家さんの学歴、学生時代のエピソードについてご紹介いたします。サクッと読める内容になっていますので、ぜひ最後まで読んで頂けたら幸いです。
目次
プロフィール
ハッピードーナツ🍩バースデー
— 【公式】バッテリィズ (@batterys_O) August 7, 2025
35歳🎉ドーナツタワーでお祝いして頂きました🍩👦㊗️ pic.twitter.com/LHHEzCJQck
- 名前 寺家(じけ) 本名 寺家 剛(じけ つよし)
- 生年学日 1990年8月7日
- 出身地 三重県津市
- 特技 キャッチャー、流し打ち
- 趣味 草野球、ラーメン巡り、競馬
- 所属 吉本興業
学歴
津市立養正小学校→皇學館中学校→皇學館高等学校→大阪学院大学
小学生時代のエピソード
性格
元気で活発に運動に励む小学生だった寺家さん。野球の副キャプテンや生徒会長を務めるリーダーシップな面もあり、周囲からは「寺家っち」のあだ名で呼ばれるほどの親しみやすい子でした。
野球
野球より、サッカーを先に始めていた寺家さん。サッカーと野球を両立していた時期もあったが、野球の方が面白いと感じ野球一本に。将来はプロ野球選手を志し練習に励む少年時代を過ごしていたとのこと。
寺家さんの仕切りの能力はこの頃から培われていたのですね。
津市立養正小学校
明治6年(1873年)「小学第1校」として旧津藩藩校の「有造館」の一部を用いて開校。昭和22年(1947年)津市立養正小学校に改称。「豊かな心とたくましい体をもち、主体的に判断し、進んで行動できる子どもの育成」を教育目標に掲げています。同校に通学されていた著名人として、男子プロテニス選手の西岡良仁がご卒業されています。
中学生時代のエピソード
「読売ジャイアンツ」のファン
中学でも、野球に汗を流す日々を過ごしていた寺家さん。幼少期は、地元が三重県ということもあり、近い距離にあるプロ野球球団「中日ドラゴンズ」を応援していました。只、プロ野球を観戦する内に心境に変化が起こります。
試合を見る中で、プロ野球球団「読売ジャイアンツ」の選手に憧れを抱くことがあり、どちらかといえば「読売ジャイアンツ」を応援することが増えました。
皇學館中学校
昭和54年(1979年)開校。「清明正直な人格と豊かで高潔な日本人の精神を備えた国際人の育成。清明正直、清らかで明るく正しく直き心」を学校目標に掲げています。令和8年度の生徒募集を最後に、新規生徒募集の停止。在校生の卒業をもって閉校の見通しです。
高校生時代のエピソード
甲子園目指して
高校も野球に青春を捧げた寺家さん。甲子園を目指し、日々練習に励む日々だったとのこと。努力が実り、県ベスト4入りを果たした。長い年月が経っても対戦した相手チームのことを鮮明に語れるほど記憶に残っています。
皇學館高等学校
昭和38年(1963年)開校。「清明正直な人格と豊かで高潔な日本人の精神を備えた国際人の育成。清明正直、清らかで明るく正しく直き心」を学校目標に掲げています。同校に通学されていた著名人として、元プロバスケットボール選手の伊藤将伸がご卒業されました。
大学生時代のエピソード
在学中にNSCに入学
大学の同級生に誘われたことから、NSC大阪校36期生として入学。大学生活とNSCを両立する日々を過ごしていました。ですが、NSCの授業は参加しない日が多かったとのこと。理由として、先輩方のラジオを参考に授業に参加しなくても良いと勝手に思ったことから休みがちに。
ある時、ルールが変わり出席日数が足りない人は卒業できないことになります。結果、出席日数が足りず退学になります。後に、オーディションを受け吉本興業に入社することになりました。
お笑いの道を、再度志して良かったと思います。
大阪学院大学
昭和38年(1963年)創立。「教育と学術の研究を通じ、広く一般社会に貢献し、且つ人類の福祉と平和に寄与する視野の広い実践的な人材の育成を目的とする」以上を建学の精神に掲げています。同校に通学されていた著名人として、お笑いコンビ「チュートリアル」の福田充徳がご卒業されました。
いい写真すぎ https://t.co/ifgmKeQaok
— バッテリィズ 寺家 (@jiketsu87) April 24, 2025
2位でした。 pic.twitter.com/Vf3ROzVatK
— バッテリィズ 寺家 (@jiketsu87) December 22, 2024
まとめ
いかがでしたでしょうか?今回は寺家さんのプロフィール、学歴、出身校、学生時代のエピソードについてご紹介いたしました。具体的には、
- お笑いコンビ「バッテリィズ」寺家剛は、M-1グランプリ2024準優勝の実力派で、野球愛が強い芸人
- 三重県津市出身で、小学校から高校まで一貫して野球に打ち込み、リーダーシップも発揮
- 中学・高校では本格的に野球に励み、甲子園を目指し県ベスト4の実績を残す
- 大学在学中にNSCへ入学するも出席不足で退学、その後オーディションを経て吉本興業へ
- 学生時代の経験と野球への情熱が、現在の芸人活動やキャラクター形成に大きく影響している
という内容でお届けしました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ぜひ、参考にしていただけましたら幸いです。よかったら、他の関連記事も見てください。



























