俳優、勝矢の若い頃はプロサッカー選手になる直前だった!イケメンだった当時と芸能事務所LDH JAPAN加入時のエピソードについても紹介
テレビドラマ「ゴールデンカムイ -北海道刺青囚人争奪編-」牛山辰馬役に出演した俳優、勝矢(かつや)。映画「あしたのジョー(2011年)」西寛一(通称、マンモス西)役も務めました。俳優・勝矢の若い頃は、プロサッカー選手を目指していた時期で、現在とは違うイケメン姿が話題です。
プロサッカー選手の夢は叶いませんでしたが、俳優にも興味を持つようになります。複数のアルバイトを経験し、主要キャラを演じるまで実績を重ねた勝矢。現在、LDH JAPANに所属して活動中です。LDH JAPANの加入理由は、これまでの活動をLDH JAPAN会長、HIROの目に留まりスカウトされたからです。
この記事では、勝矢が若い頃に目標にしていた職業と芸能事務所「LDH JAPAN」加入時のエピソードについても紹介します。
- 勝矢の若い頃はプロサッカー選手を目指し、サンフレッチェ広島の最終選考まで残った実力者だった
- サッカー挫折後は複数のアルバイトを掛け持ちしつつ、高倉健のインタビューをきっかけに俳優を志すようになる
- 舞台経験を積む中で監督の目に留まり、映画「あしたのジョー」で評価され、俳優としての地位を確立した
- HIROから誘われてLDH JAPANに加入し、1万人の前でMCを務めるなど活動の幅を広げている
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目次
プロフィール
曾祖父はオランダ
曾祖父の国籍はオランダです。明治時代の日本に宝石を売りに来ていた宝石商だったとインタビューで語っています。勝矢自身の国籍は日本ですが、オランダの血統も混じっている人物です。
身内では僕の曾祖父。実は、曾祖父はオランダ人で明治時代の日本に宝石を売りにきていたんだそうです。よく、そんな時代に日本に来たな…と。
引用元:フジテレビ「HERO」小杉啓太役 勝矢インタビュー
勝矢の若い頃の経歴
現在は俳優ですが、若い頃にサッカーJリーグ「サンフレッチェ広島」入団テストを受けた経歴があります。最終選考まで残りましたが、入団することは叶いませんでした。
若い頃にJリーグ入団テスト最終選考まで残る
サッカー選手を目指していた勝矢。Jリーグ「サンフレッチェ広島」の下部組織であるマツダに入社します。入団テストを受けた勝矢は最終選考まで残りながら、最終的に不合格。サッカー選手の夢は絶たれ挫折を経験します。
その後、スキューバーダイビングなどに挑戦しますが、地に足がつかない状態だったと語ります。
挫折を経験して俳優を目標にする
どれも中途半端な状態だった勝矢。この時期に俳優、高倉健のインタビュー記事を目にします。当時、収入源が安定しなかったので、複数のアルバイトを経験。俳優の出演料を知り、自身も俳優を目標にします。
プロフィールの資格にさまざまな資格があるのは、こうした事情があったからです。とは言え、小型船舶2級を所持するなど、やる時はやる人物だと言えます。
俳優を目指したきっかけは高倉健の出演料
大物俳優、高倉健のインタビュー記事を読み、俳優の出演料を知った勝矢。自身が出演した場合の出演料はこれぐらいだと推測。当時、複数のバイトを掛け持ちしており、収入が安定していなかったことも影響していたといえます。
実際は高倉健の実績や知名度が高く、出演料が高額だった事情があったからです。そのような事情を知らない勝矢は、高倉健の半分ぐらいが自身の出演料だと推測。俳優の現実を知るのはしばらく後になってからです。
芸能事務所LDH JAPAN加入時のエピソード
当初、とび職など複数のアルバイトをしながら舞台に立つ生活だった勝矢。やがて監督の目に留まり、慕っていた菅田俊の知人、竹内力が所属する事務所に入ります。所属後、映画「あしたのジョー(2011年)」西寛一(通称、マンモス西)役で一目置かれる存在になりました。
2018年に「LDH JAPAN(エルディーエイチ ジャパン)」の会長、HIROさんとの食事会で、スカウトを受けます。「LDH JAPAN」主催の音楽イベントでMCを担当。1万人の観客を前にして話す経験は現在も忘れていないと語ります。
LDH JAPANと言えばEXILEやDEEPなどが所属する事務所です。ダンスグループが多いので、勝矢が所属していることに驚いたファンがいました。
おもな出演作
- 映画「あしたのジョー(2011年)」西寛一(マンモス西)
- 映画「テルマエ・ロマエ(2012年)」マルクス・ピエトラス
- テレビドラマ「ゴールデンカムイ -北海道刺青囚人争奪編-(2024年)」牛山辰馬
まとめ
勝矢の若い頃が目標にしていたのは「プロのサッカー選手」。入団試験では最終選考まで残るなど実力がありました。結果、プロサッカー選手の夢は叶いませんでしたが、俳優の高倉健のインタビュー記事を読んだことで、俳優を目指します。
複数のアルバイトを掛け持ちしながら稽古に励む日々。映画「あしたのジョー」の西寛一(マンモス西)役を演じました。この演技が評価され、芸能事務所「LDH JAPAN」の会長、HIROさんから誘いを受け同事務所へ加入します。
加入後は多くのメインキャラクターを演じ、仕事の幅が広がったと語っている勝矢。自身が所持する資格のように、なんでも挑戦する意志が勝矢の魅力だと言えます。
- 勝矢の若い頃はプロサッカー選手志望で、サンフレッチェ広島の最終選考まで残った実力者だった
- サッカー挫折後は複数のアルバイトを続けながら、高倉健のインタビューをきっかけに俳優を志した
- 舞台経験を積む中で監督に評価され、「あしたのジョー」出演で俳優として注目される存在になった
- HIROから誘われてLDH JAPANに加入し、1万人の前でMCを務めるなど活動の幅を広げた
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