女優 白石聖のプロフィール(本名・出身地)と経歴について解説! 演技派女優の意外過ぎる趣味や特技とは?
2025年に公開され、人気を博したドラマ「私の夫と結婚して(日本版)」。この作品で白石聖さんは、表向きは“いい人”を装いながら裏では親友を陥れるという複雑な役柄を演じました。この難しい役柄を見事に好演。その結果、演技力が高く評価され、大注目の若手女優となりました。
そんな注目の女優・白石聖さんのこれまでの経歴やプロフィールについて、気になっている方も多いのではないでしょうか?それらについて詳しく紹介していきます。
白石聖さんのプロフィール・経歴について調べた結果、この記事を読んでわかることは以下の通りです。
- 女優・白石聖(1998年生まれ/神奈川県出身)は、本名非公開で活動しており、アニメ好きで書道・編み物など多彩な趣味特技を持つ
- 高校2年の夏にスカウトされ芸能界入りし、翌年「AKBラブナイト 恋工場」で女優デビュー
- 2018年ドラマ「I”s(アイズ)」で700人の中からヒロインに抜擢。女優として大きな転機を迎える
- 「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」「潜入兄妹」「私の夫と結婚して」など、数々の話題作に出演している
- 2025年、所属事務所を芸映プロダクションからフラームへ移籍。直後に大河ドラマ「豊臣兄弟!」の出演が決定し、話題を呼んだ
白石聖さんの意外な一面や知られざる経歴について、わかりやすくまとめました。ぜひ最後まで読んでみてださい。
白石聖のプロフィール
白石聖さんのプロフィールを紹介します。
白石聖さんは大のアニメ好きでオタク気質だったと話しています。
学生時代は漫画やアニメが大好きで、『銀魂』や『ギャグマンガ日和』など片っ端からアニメを見ては声優さんを調べていました。乙女ゲームにハマっていたり、一回、中二病になったり……。そういうことを経由して今に至ります(笑)。
引用:東海テレビ
アニメを好きになったのは小学校3年生のとき。その頃からイラストを描くことも楽しむように、それが現在の趣味につながっています。また、書道も小学生の時に始めていて、今では特技として挙げるほど。当時から真剣に取り組んでいたため、字がとても綺麗なのでしょう。
また、白石聖さんはInstagram投稿にて、毛糸で編んだ帽子やヘアアクセサリーを公開しています。近年は空前の「編み物ブーム」ということもあり、その影響で編み物を始めた“大人になってからの趣味”なのかもしれません。
本名は非公表って本当?
白石聖さんは芸名で活動していると公表されています。芸名の読み方は「しらいしせい」さんです。そして、本名は非公開とのこと。また、インタビューにて「ご自身の名前の由来は?」と聞かれた際、次のように答えています。
白石:本名のほうが小さい頃に聞いたのは、画数もあり、キラキラネームではないが本名が同じ名前の子があんまりいない名前。母がお産の時に私の声を聞いて「神様」と思ったらしい。なので、神様にまつわった名前が本名です。
このことから白石聖さんの本名はあまり一般的ではなく、少し珍しい名前であることが伺えます。男の子に「神」にまつわる名前(尊や神楽など)をつけることはよくありますが、女の子に名付けるのは比較的珍しいです。考えられる名前としては、
- 姫(ひめ)
- 命(みこと)
- 神(みかみ)
が有力視されます。どんなお名前なのか、とても気になりますね。
白石聖さんが本名を公開してくれるまで待ってみましょう!
出身地は神奈川の田舎と公言!
白石聖さんの出身地は神奈川県で、公式サイトにもそのように記載されていました。また、白石聖さんが神奈川県の中でも「横浜市の田舎のほう」で生まれ育ったと発言していたことも。このことから、
のどちらかではないかとネット上で噂されています。この噂は、横浜へのアクセス面の悪さから「田舎のほう」に当てはまるのではないかと浮上しました。
白石聖さんからの発表を待ってみましょう!
白石聖の経歴
白石聖さんの経歴を紹介します。
| 2015年(高校2年生) | スカウトされ、芸能活動スタート 芸能活動優先のため日の出高校へ転校 |
| 2016年(高校3年生) | ドラマ「AKBラブナイト 恋工場」で女優デビュー |
| 2017年 | ドラマ「I”s(アイズ)」のオーディションでヒロイン役に選ばれる(この作品の放送は2018年) |
| 2018年 | ラジオ「白石聖のわたくしごとですが…」の放送開始 |
| 2020年 | ドラマ「恐怖新聞」にて初主演 1st写真集「白石聖 2016-2020」発売 |
| 2025年 | 所属事務所の移籍 大河ドラマ「豊臣兄弟!」への出演が決定 |
《代表作》
- ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(2020年):佐島あずさ役
- ドラマ「潜入兄妹」(2024年):朱雀役
- ドラマ「私の夫と結婚して」(2025年):江坂麗奈役
- 大河ドラマ「豊臣兄弟!」(2026年放送予定):直役
白石聖さんは高校2年生の夏休みに原宿・竹下通りへ遊びに出掛けました。その際、スカウトを受けました。これまでにも何度かスカウトされたことはありましたが、その時は気に留めることはありませんでした。
しかし、このときはちょうど「将来を考える時期」でもあり、芸能界入りを検討。スカウトしてくれた事務所が白石聖さんの好きな声優さんと同じ事務所だったことから、所属を決意。ここから女優としての活動がスタートします。
事務所に所属して間を空けずにオーディションを経て芝居の現場に入りましたが、日々学びと気づきの連続でした。
また、女優として本格的に活動していくため、高校3年生の夏休みには芸能学校へ転校。これらのエピソードから「女優」というお仕事に真剣に向き合う強い思いが伝わってきます。
さらに、未知の世界に飛び込むことは不安も大きかったはずですが残り半年の期間を残して転校。この覚悟・挑戦から、白石聖さんの芯の強さも伺えますね。
高3で女優デビュー
2015年の夏休みにスカウトを受けてから約1年後の2016年の6月。女優として初めて携わった作品「AKBラブナイト 恋工場」が放送されました。その後もドラマの単話出演やバーター出演が続きました。
転機となった作品はドラマ「I”s(アイズ)」
白石聖さんにとって大きな転機となったのは、2018年に放送されたドラマ「I”s(アイズ)」です。この作品で初めて連続ドラマ・ワンクール出演を果たしました。さらに、ヒロイン・葦月伊織役を約700人の候補者の中からオーディションで勝ち取りました。
2018年放送のドラマ『I”s』は、私にとって初めてひとつの役に長期にわたってしっかりと向き合えた作品で、みんなで創り上げる楽しさも学ぶことができた現場でした。
この経験を通して「一つの作品を作り上げる楽しさ」を実感。女優としての活動をさらに広げていくきっかけとなりました。
代役ながらも大河出演決定!
女優デビューから9年。数々の経験を積んできた白石聖さんは、2026年放送の大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演が決定しました。当初は永野芽郁さんが出演予定でしたが、降板により白石聖さんが代役を務めることが決まりました。
2025年5月、白石聖さんは芸能事務所「芸映プロダクション」から「フラーム」へ移籍を発表。その約1週間後、大河出演が発表され、ネット上では「フラームの信頼度が高い」と話題に。実際「フラーム」へ移籍した吉岡里帆さんも、移籍後に数々の話題作への出演が決まっています。
「フラーム」の社長が、彼女の演技力を評価して、自らの事務所に引き入れたという。
引用:Yahooニュース
こうした背景からも、白石聖さんは今後さらに演技の幅を広げ、多くの作品で活躍していくことが期待されています。
今後の活躍に期待ですね!
おわりに
今回は白石聖さんのプロフィールや経歴について、さまざまな角度から解説しました。具体的には、
- 女優・白石聖(1998年生まれ/神奈川県出身)は、本名非公開で活動しており、アニメ好きで書道・編み物など多彩な趣味特技を持つ
- 高校2年の夏にスカウトされ芸能界入りし、翌年「AKBラブナイト 恋工場」で女優デビュー
- 2018年ドラマ「I”s(アイズ)」で700人の中からヒロインに抜擢。女優として大きな転機を迎える
- 「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」「潜入兄妹」「私の夫と結婚して」など、数々の話題作に出演している
- 2025年、所属事務所を芸映プロダクションからフラームへ移籍。直後に大河ドラマ「豊臣兄弟!」の出演が決定し、話題を呼んだ
ということを詳しく解説しました。最後まで読んでいただきありがとうございます。また、お時間ありましたら、他にも面白い記事がたくさんありますので見てみてくださいね。































