俳優・池田匡志さんは、大学4年生だった2021年にデビューし、これまで数々の作品に出演してきました。特に「王様戦隊キングオージャー」やドラマ「雨上がりの僕らについて」への出演時に大きな注目を集めました。その注目度は、雑誌JUNONで「ネクストブレイク」にも選ばれるほどの人気を誇ります

そんな注目俳優の池田匡志さんですが、実は高校時代にサッカー全国大会に出場した経験もある実力者です。そこで、この記事では池田匡志さんの学生時代のエピソードや、学歴について詳しく解説していきます。調査の結果、学歴は以下の通りです。

そして、この記事を読んでわかることは以下の通りです。

この記事を読んでわかること
  • 池田匡志さんは徳島県出身の俳優で、2021年に「TOKYO MER」で俳優デビュー
  • 中学では徳島ヴォルティスのユースに所属しサッカーに励む一方、兄とバンド活動も行っていた
  • 高校時代は徳島北高校サッカー部のエースで、全国大会出場を果たす
  • 大学1年生の時に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募。惜しくもファイナリスト入りはできなかったものの、ベスト15入りを経験
  • 大学3年生の時に現所属事務所からスカウトされて、在学中から芸能活動をスタートさせた

池田匡志さんの学生時代について、わかりやすくまとめました。ぜひ最後までご覧ください。

池田匡志の学歴

池田匡志さんの学歴を紹介します。

2012年松茂町立松茂中学校 入学
2015年徳島北高校 入学
2018年立教大学 入学
2020年(21歳)芸能活動スタート
2021年(22歳)ドラマ「TOKYO MER」で俳優デビュー
2022年3月立教大学 卒業

池田匡志さんは小学校1年生から高校3年生までの12年間、毎日サッカーに打ち込んでいました。そのため「サッカーが青春の学生時代だった」と話しています。

「12年間サッカーをずっとやってた。サッカーが青春の学生時代でした」と切り出し、「(練習は)ほぼ毎日、土日は遠征に行った。高校3年生の時に全国大会に出場したことが一番の思い出」

引用:タレントデータバンク

れもん

端正な顔立ちと高い演技力を兼ね備えた池田匡志さん。高校卒業までは芸能活動を行わず、サッカーに打ち込む学生時代を過ごしていたというのは意外な一面でしたね!

出身中学校|松茂町立松茂中学校?

池田匡志さんは、徳島県徳島市に隣接する松茂町にある「松茂中学校」に通っていたと言われています。在籍していたかについては、本人からの正式な発表はされていません。

しかし、池田匡志さんと同姓同名の人物によるXアカウントに「松茂中学校→徳島北」と記載がされていました。さらに、ヘッダー画像にも池田匡志さん本人と思われる人物が映っています。このことから、池田匡志さんのアカウントであり、本校へ在籍していた可能性が高いと言えるでしょう。

また、池田匡志さんは中学生の時に、J2リーグ「徳島ヴォルティス」のユースチームに所属していたことでも知られています。

地元の徳島ヴォルティスジュニアユースから高体連での全国大会出場を目指して徳島北(高校)へ(進学)。

引用:日刊スポーツ

なお「徳島ヴォルティス」は松茂町の隣・鳴門市にある「ポカリスエットスタジアム」を本拠地としています。この点からも、池田匡志さんが松茂町を生活圏としていたという可能性は高いと言えるでしょう。

れもん

本人からの言及を待ってみましょう!

サッカーとバンド活動に励む日々

池田匡志さんは、毎日サッカーの練習に励む一方で、兄とバンドを組み音楽活動にも取り組んでいました

2人の兄の影響から小学生の頃から音楽活動にも興味を持ち、ドラムやギターも経験。バンドを組み、高校の文化祭などでもパフォーマンスしていた。

引用:日刊スポーツ

池田匡志さんが所属していたユースチームは地元・徳島内だけではなく、全国的にも知られる強豪チーム。そのチームで、日々ハードな練習に励みながらも、音楽活動も並行して行っていました。この姿から、好奇心旺盛で努力家な一面が伺えますね

れもん

かなり多忙な中学時代を過ごしていたことが分かりましたね!

出身高校|徳島北高等学校

池田匡志さんは、徳島県徳島市にある県立の徳島北高校(偏差値:57~68)に進学しました。同校は英語教育に力を入れており、普通科の他に、国際英語科を設置しています。さらに、English Day(英語のみで過ごす日)を設けるなど、独自のカリキュラムを展開していのが特徴です。

また、池田匡志さんは、自身が徳島北高校に在籍していたことを公表しています

創部以来初の全国大会出場へ導いたエースストライカー

池田匡志さんは、徳島北高校サッカー部のエースとして背番号10番を背負い、チームを牽引していました。また、同校を創業以来初の全国大会へ導いたメンバーの一人であったことを、インタビューの中で明かしています

さらに、サッカーだけではなく、勉強や趣味との両立にも力を入れていた池田匡志さん。「もう一度、高校時代を過すなら?」という質問に対し、次のように答えていました。

高校時代は勉強も部活も趣味も、やりたいことに全力でとにかく忙しかったです。充実していたので悔いはまったくないのですが、もう一回高校生をできるとしたら、帰宅部も経験してみたいです。放課後に男女数名でファミレスに行ってドリンクバーでねばるとか…そんなまったりとした青春を過ごしてみたいです(笑)」

引用:JUNON TV

このエピソードからも、毎日多忙な日々を過ごしていたことが伺えますね。

出身大学|立教大学

池田匡志さんは東京都にある立教大学(偏差値:55~72)に進学しています。本校に在籍していたことは、2022年3月にInstagram投稿で公表されました。投稿には「立教大学」と記された学位記や校舎が掲載されていました。

なお、学部については公表されていません。しかし「英語教育に力を入れていた」高校に在籍していた池田匡志さん。そのため「異文化コミュニケーション学部」に進学したのではないかと推察されています。ただし、あくまでネット上の憶測に過ぎないため、ご本人からの発表を待ちたいところです

大学3年生の時に芸能活動をスタート

池田匡志さんは大学進学を機に上京し、サッカーから少し距離を置く生活を始めました。その際、母の勧めもあり「ジュノンボーイコンテスト」に応募します。

1年時に母親の応募もあり第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募。

引用:日刊スポーツ

惜しくもファイナリストには選ばれなかったものの、ベスト15入りを果たしました。ちなみに、同じ大会にはタレントの井手上漠(いでがみ ばく)さんも出場していました。

その後、一旦表舞台から離れた池田匡志さん。しかし、大学3年生の時に、現所属事務所「エー・プラス」からInstagramのダイレクトメッセージを受け取ります。その際に「俳優の道もある」と勧められたことがきっかけで、芸能活動を始める決意を固めました。こうして、俳優業と学業の両立の日々がスタートします。

翌年、ドラマ「TOKYO MER」で俳優デビューを果たし、その後も数々の作品に出演。そして、2022年3月に立教大学を卒業したことを発表しました。卒業後は、俳優として本格的に活動を続けています。

れもん

今後、どういった作品に携わっていくのか、楽しみですね!

おわりに

今回は池田匡志さんの学歴と学生時代のエピソードについて詳しく解説しました。具体的には、

  • 池田匡志さんは徳島県出身の俳優で、2021年に「TOKYO MER」で俳優デビュー
  • 中学では徳島ヴォルティスのユースに所属しサッカーに励む一方、兄とバンド活動も行っていた
  • 高校時代は徳島北高校サッカー部のエースで、全国大会出場を果たす
  • 大学1年生の時に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募。惜しくもファイナリスト入りはできなかったものの、ベスト15入りを経験
  • 大学3年生の時に現所属事務所からスカウトされて、在学中から芸能活動をスタートさせた

ということを解説しました。最後まで読んでいただきありがとうございます。また、お時間ありましたら、他にも面白い記事がたくさんありますので見てみてくださいね。

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