タイムマシーン3号、山本浩司の学歴は?入学した動機とコンビ結成のターニングポイントについても紹介
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」にてサプライズ登場したお笑い芸人「タイムマシーン3号」の山本浩司(やまもと こうじ)さん。当初、目標にしていた職業はスキーのインストラクターです。高校入試にて、第一志望校が不合格になります。結果、第二志望校の北越高等学校へ入学。在学中はサッカー部に所属していました。
本来、番組を作るのが好きだったこともあり、卒業後は東京アナウンス学院「お笑い専門コース」へ入学。そこで知り合ったのが相方の関太(せき ふとし)さんです。結成理由は授業の即席コンビです。
この記事では、
- 山本浩司さんの学歴について
- 学生時代の山本浩司さんについて
- タイムマシーン3号結成のターニングポイントとは
以上3点を解説します。
- 山本浩司は新潟県出身のお笑い芸人で、北越高等学校に進学後サッカー部に所属し、副部長としてチームを支えた
- 第一志望の高校に不合格となった経験が人生の転機となり、当初目指していたスキーインストラクターではなくお笑いの道を志すターニングポイントになる
- 高校時代に即席漫才を披露して好評を得たことが影響し、番組制作への興味とともにお笑いの道を志すきっかけ
- 東京アナウンス学院で関太と出会い授業をきっかけにコンビを結成し、後のタイムマシーン3号としての活動へとつながる
豊臣兄弟! 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド) ムック
目次
山本浩司のプロフィール
25年経ち、少しだけ口角が上がるようになりました。 pic.twitter.com/UobwvoabM7
— タイムマシーン3号 山本浩司 (@yamamoto_tm3) January 28, 2025
- 名前 山本浩司(やまもと こうじ)
- 生年月日 1979年6月22日
- 出身地 新潟県
- 所属事務所 太田プロ
学生時代の基本情報
出身高校は北越高等学校
将来、スキー部に入る目的で受験した高校入試が失敗。結果、北越高等学校へ入学します。北越高等学校ではサッカー部に所属。副部長を担当しています。
越高等学校サッカー部は県内有数の強豪校です。強豪校の副部長を任せられるのは実力がある証拠。当時の山本浩司さんは運動神経が良かったとの証言が残されています。
東京アナウンス学院入学
大学へは進学せず、東京アナウンス学院「お笑い専門コース」へ入学します。自分で番組を作るのが好きだったこと。高校時代に即席漫才が好評だった影響も大きいです。
学生時代のエピソード
今月だけで二度目の帰省。 pic.twitter.com/D1bufA9iWS
— タイムマシーン3号 山本浩司 (@yamamoto_tm3) January 28, 2025
北越高等学校ではサッカー部副部長
当初はスキー部がある学校を受験するも失敗。結果、北越高等学校へ入学します。北越高等学校在学時はサッカー部に所属。県内有数の実力校の副部長を任せられます。
体育の成績がよかった
本来はスキー部へ入部するのが目的だったこともあり、運動神経がよかった山本浩司さん。自身も「体育の成績はよかった」と語っています。一方で、即席漫才も披露し好評だったことを明かしております。
漫才が好評だったことが卒業後の進路を決めた要因です。
東京アナウンス学院「お笑い専門コース」
本日19時からザセカンドです。
— タイムマシーン3号 山本浩司 (@yamamoto_tm3) May 18, 2024
優勝してこれより高く飛びたい!!#THESECOND pic.twitter.com/2i7guQvdUQ
関太(せき ふとし)とのコンビ結成
学園内でコンビを組む練習で偶然2人ともコンビ相手がいなかったので、即興で組んだのが始まりです。当初、顔見知りではなかったこともあり、すぐに解散するだろうと考えていたことを明かします。
「授業で組む相手がいなかったから、とりあえず組んだ」のが2人の出会いです。
タイムマシーン3号結成のターニングポイント
ありがたい。
— タイムマシーン3号 関 太 (@timeseki) August 5, 2024
ありがたい。 pic.twitter.com/cdBZDHzdjG
ターニングポイントは高校入試です。当時を振り返り「もし第一志望校に入学していたらスキーのインストラクターになっていた」と語っています。第一志望校へ進学していたら、お笑いコンビ「タイムマシーン3号」結成がなかったといわれます。
北越高等学校在学中に披露した漫才が良かった
ある日、生徒の前で即席漫才を披露。即席で考えたネタを披露したら予想以上に反応が良かったと当時を振り返ります。この経験が東京アナウンス学院「お笑い専門コース」を目標にしたきっかけです。
これがスポーツ一筋だった山本浩司さんが漫才の道を目標にしたきっかけです。
まとめ
本来、スキーのインストラクターになることが目標だった山本浩司さん。高校も第一志望校を選んだ理由が「スキー部があるから」です。結果、第一志望には進めず北越高等学校へ入学。サッカー部に所属し、副部長を務めます。
元々、番組を作るのが好きだったこともあり、高校卒業後は東京アナウンス学院へ進学。授業にて相方の関太さんと即興コンビを組み、タイムマシーン3号が誕生します。第一志望校ではなく北越高等学校へ進学したことがターニングポイントだったと語る山本浩司さん。
もし第一志望校に入学していたらスキーのインストラクターになっていたと語っているので、運動神経は高いです。今後、運動神経を生かした活躍が見られるのではないでしょうか。
- 第一志望の高校に不合格となった経験が人生の転機となり、スキー志望からお笑いの道を志すきっかけになる
- 北越高等学校に進学後はサッカー部に所属し、副部長としてチームを支えながら充実した学生生活を送っていた
- 高校時代に披露した即席漫才が好評を得たことが影響し、番組制作への興味とともにお笑いの道を決意する
- 東京アナウンス学院で関太と出会い授業をきっかけにコンビを結成し、後のタイムマシーン3号としての活動へとつながる
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