お笑いタレント、せいやの最終学歴は近畿大学!高校〜大学時代のエピソードとお笑い芸人を志した理由も解説
お笑いタレント、せいやさんは大阪府立布施高等学校卒業後、近畿大学文芸学部文化学科へ進学。大学時代に漫才大会で入賞し、相方の粗品さんとコンビを組んで「霜降り明星」を結成しました。
漫才を目指したターニングポイントは、高校時代の文化祭です。文化祭の劇を作るとき一人で全てを作ることに。自分でネタを考えてクラスで発表すると大盛況。これが人生の分岐点だと語ります。
この記事では、せいやさんの出身高校と大学について解説し、学生時代のエピソードも紹介します。
- せいやは大阪府立布施高校を卒業後、近畿大学文芸学部文化学科に進学し、漫才大会で入賞した
- 高校時代にいじめを受けた経験があり、文化祭で一人芝居の成功が転機となる
- 粗品とは高校からの知り合いで大学で正式にコンビ結成、霜降り明星となる
- 芸名をせいやに改名し、大学卒業後も特別ゲストとして招かれる
目次
プロフィール
せいやの学歴まとめ
粗品誕生日おめでとう pic.twitter.com/qBstPhMG99
— 霜降り明星 せいや🕙 (@simofuriseiyam) January 7, 2024
せいやさんの学歴は以下の通りです。
- 大阪府立布施高等学校
- 近畿大学文芸学部文化学科
次に出身校の詳細と学生時代のエピソードについて紹介します。
大阪府立布施高等学校
たまにこの卒アルの写真だけテレビ出てることありますね#ネプリーグ pic.twitter.com/dXgaZm5E4L
— 霜降り明星 せいや🕙 (@simofuriseiyam) August 21, 2023
- 所在地:大阪府東大阪市
- 偏差値:57(みんなの高校情報)
- 特徴:一定数の生徒が難関国公立大学や有名私立大学に合格している。部活動も盛んで全国大会出場経験あり
高校時代の性格
せいやさんは高校時代にいじめを受けていました。インタビューで当時の様子を語っており、いじめに対する意識は現在でも変わっていません。当時の経験から国語教師を志していたことも明かしています。
「うまく隠れながら事件にならん程度に嫌なことしてくる感じだったんですよ。大人に見つからんようにちっちゃい嫌がらせというかね。実際のいじめってそんなんがはびこってるでしょ。いじめかいじめじゃないかのラインって本当にグレーで、判定が難しい」
引用元:yahooニュース『「学校で一番おもろいやつ」中学のスターだった霜降り明星・せいやが陥った過信、つまずいた高校スタート』
進路の分岐点「文化祭」
分岐点は、文化祭です。文化祭で劇を披露することになり、自分1人に全てを任されます。せいやさんは一人でネタを考えクラスで披露。結果は大好評で、文化祭本番では主演を演じました。この経験が、お笑いタレントの道を意識するターニングポイントだったと語ります。
いじめてたやつが「もうええって」って邪魔するんですけど、絶対負けたらあかんと思って、もう死ぬ気で一人芝居やって説明しましたね。そしたら、めちゃくちゃみんな沸いて。「こんなやつが、こんなんできんの」っていうギャップですよね。ほんまにお笑いの力。
そこで見る目が変わったというか、初めて役割を得たんですよ。文化祭を成功させるっていう。そこから照明、音響、脚本、演出、全部考えて、主役もやって。
引用元:朝日新聞『「霜降り明星」せいや、髪まで抜けたいじめ 人生を変えたコント』
いじめに関しては現在でも向き合っており、当時の経験から教師を目指していたと語っています。
近畿大学文芸学部文化学科
- 所在地:大阪府東大阪市
- 偏差値:37.5~65.0
- おもな出身者: 生山裕人(元プロ野球選手)、泉美木蘭(小説家)
学校の特徴
就職率が9割なのが特徴。学生数が多く、いろいろな人との交流がある影響もあり、企業との繋がりが多いことが理由です。
選択科目ミスのエピソード
当初は教師を志望していたせいやさん。実際、国語教師になることを目標にしたものの、選択履歴を間違えていたことが判明します。結果、このままだと社会教員しかなれないカリキュラムを受けました。
続けて「カリキュラム見直したら、どうしても社会の先生にしかなられへんくて」「間違ってとってて」と振り返り、科目の選択ミスをしていたことを説明。
引用元:TALENTBANK『霜降り明星せいや、コンビの結成秘話を明かすも粗品「誰が保険やねん」』
せいやと近畿大学との関係
皆さま、Mー1 のトロフィーになれました!ほんとに皆さまのおかげです!
— 霜降り明星 せいや🕙 (@simofuriseiyam) December 3, 2018
謙虚に頑張りますので霜降り明星をよろしくお願いします!!! pic.twitter.com/jvwc2hAQg6
粗品と本格的なコンビ結成
粗品さんとは高校2年のときから一時的にコンビ結成するなど、面識があった2人。当時の粗品さんはピン芸人として活動しており、業界では名前が知られていた存在でした。コンビ結成は粗品さんの方から誘われ、これを受諾。コンビ「霜降り明星」が結成されます。
同時に芸名を「せいや」に改名。当初は本名の「石川晟也(いしかわ せいや)」名義で活動していました。改名の理由は、お笑いタレントの先輩、東野幸治さんから「インパクト弱い」と指摘されたからです。
特別ゲストとして招待される
大学卒業後も、特別ゲストとして招待されるせいやさん。毎回、想定外のパフォーマンスを披露するなど、学生からは人気です。
インタビューで「奨学金の返済のために呼ばれている」と語り「偉人になったら奨学金が免除になるのでは」と心境を明かします。本当かネタなのかは不明ですが、奨学金の問題点を指摘したことが話題になりました。
奨学金が免除されることはなく、約10年かけて完済したこと語ります。
まとめ
せいやさんは高校生のときにいじめを受けていました。転機が訪れたのは「文化祭」の劇です。劇の内容を一人でつくることになり、クラスで披露したら大好評。結果、文化祭で主役を務めます。
本人もこの時が転換点だと語り、相方の粗品さんとコンビを結成。「霜降り明星」が誕生します。当初は学校教師を志していたせいやさん。選択科目を間違えるなど、大学生の時からネタになるエピソードはお笑いタレントだと言えるのではないでしょうか。
- せいやは大阪府立布施高校を卒業後、近畿大学文芸学部に進学し、漫才大会に入賞
- 高校時代にいじめを受け文化祭で一人芝居が転機となり教師志望から進路が変わったその後、科目選択ミスで教師を断念しお笑いを志す
- 粗品とは高校時代からの知り合いで大学で正式に霜降り明星を結成。芸名をせいやに改名
- 芸名をせいやに改名し、大学卒業後も特別ゲストとして招かれる





























