松井ケムリさんについてご存じでしょうか?お笑いコンビ「令和ロマン」ツッコミを担当している方です。テレビ朝日系列局放映の「M-1グランプリ」2連覇を果たした実力派コンビ。高学歴でも知られ、豊富な知識を活かしメディアでご活躍されています。

そんな、松井ケムリさんのプロフィール、学歴などについて知りたいという方も多いのではないでしょうか?そこで、以下の内容についてお届けします。

  • プロフィールについて
  • 学歴について
  • 小学生時代のエピソードについて
  • 中学生時代のエピソードについて
  • 高校生時代のエピソードについて
  • 大学生時代のエピソードについて

そして、この記事で分かることは以下の通りです。

この記事で分かること
  • 松井ケムリは横浜出身で、慶應義塾大学法学部卒の高学歴芸人
  • 小学生時代はSAPIX上位クラスに在籍し、中学受験を経て桐朋中へ進学
  • 中高では卓球部で活躍しつつ、音楽やバンド活動にも熱中
  • 大学ではお笑いサークルで高比良くるまと出会い、コンビ結成のきっかけに
  • 卒業後は芸人の道を選び、家族の支えもありNSCへ進学し現在の活躍に至る

松井ケムリさんの学歴、学生時代のエピソードについてご紹介いたします。サクッと読める内容になっていますので、ぜひ最後まで読んで頂けたら幸いです。

プロフィール

  • 名前 松井 ケムリ(まつい けむり)
  • 本名 松井 浩一(まつい こういち)
  • 生年月日 1993年5月29日
  • 出身地 神奈川県横浜市
  • 趣味 動物雑学、動物園巡り、卓球、ベース
  • 特技 巨大化、スラップ(ベース)、バックハンド(卓球)
  • 所属 吉本興業株式会社

学歴

横浜市立新石川小学校→桐朋中学校→桐朋高等学校→慶應義塾大学法学部

小学生時代のエピソード

屋内で過ごすのが好き

大和証券に務める父と、専業主婦の母の元に生まれた松井さん。子供の頃は、外で遊ぶより屋内で過ごすことが多かった。昆虫、動物の飼育や観察、ゲームで遊ぶことが多く、ふくよかな体型だったこともあり運動が苦手。場を盛り上げる為にモノマネをする等、ポジティブでひょうきんな性格の少年でした。

中学受験の為、SAPIXに通塾

小学4年生の時に神奈川県横浜市青葉区にある、SAPIX「たまプラーザ校」に通い始めます。大規模な塾で当時は15クラスもありました。クラス分けは、ピラミッド構造のような成績順で「a(アルファ)クラス」と「アルファベットクラス」に分けられます。

松井さんは「aクラス」に在籍。「aクラス」は全体の成績上位約15%~25%の生徒が在籍し、最難関中学校合格を目指している選抜クラスになります。

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aクラス内でもa1、a2、a3と成績毎にクラスが分かれ、松井さんは主にa2~a4クラスに在籍していました。

横浜市立新石川小学校

昭和63年(1988)開校。「豊かなかかわりを通して、共に高め合い、主体的に取り組む子」を教育目標に掲げています。

中学生時代のエピソード

将来の進路

中学校をいくつか見学の末、動物好きなこともあり、生物研究の活動が活発な桐朋中学校に進学。中高一貫私立の男子校になります。入学時は、将来虫の研究を行う仕事に就きたいという気持ちを抱えていました。只、学生生活を過ごす中で考えが変わり、関心が減ったことも相まって、別の進路を志していきます。

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中学時代は卓球部に所属し、団体戦で東京都ベスト8に進出する程の実力者でした。

桐朋中学校

昭和16年(1941年)第一山水中学校開校。昭和23年(1948年)桐朋中学校に改名。「自主的態度を養う」「他人を敬愛する」「勤労を愛好する」以上を教育目標に掲げています。同校に通学されていた著名人に、サッカー選手の渡辺悠雅がご卒業されています。

高校生時代のエピソード

音楽と共に歩んだ高校時代

高校時代は、卓球部で汗を流しながら、バンド活動も始めました。1年生の時に、文化祭でバンドを組むためにギターを購入。シンガーソングライターである「YUI」が使用していたフェンダーの赤色のギターに憧れを抱いていました。只、お金が足りないことから、別メーカーで似ているギターを購入した苦い思い出があります。

詳しいバンド名は不明ですが、バンドでは主に「THE BLUE HEARTS」「flumpool」の楽曲を演奏していたとインタビューにてお答えしています。

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予備校に通う時間、ipodでJPOPを中心に音楽を聴き、リフレッシュしていたとのことです。

桐朋高等学校

昭和16年(1941年)山水高等女学校開校。昭和23年(1948年)桐朋高等学校に改名。「自主的態度を養う」「他人を敬愛する」「勤労を愛好する」以上を教育目標に掲げています。同校に通学されていた著名人に、俳優の山本一慶がご卒業されています。

大学生時代のエピソード

1浪の末、慶應義塾大学法学部に進学。浪人時代は河合塾で勉強に励んでいました。

高比良くるまさんとの出会い

タレントへの憧れがあり、チラホラされたいという思いから、お笑いサークル「O-keis」に所属。現在の相方である高比良くるまさんと出会います。元々、高比良さんとは違う人とプロに行く予定でしたが、進路の兼ね合いもありコンビを解散。高比良さんが「面白い先輩だから、ここもやりましょうか」と声を掛けコンビを結成します。

卒業後の進路は芸人の道に進むことを選んだ松井さん。お笑い芸人になることを母親は反対していましたが、父親から「AIにできない仕事だからいいんじゃない」の進言があり、NSCに進学します。

大学でお笑いサークルに所属していた10人でNSCに応募。只、高比良さんとは、プロに行こうと話したこともなく各々で応募し、いなかったらどうしようと不安を抱いていました。

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NSCの入学願書に相方を記載する欄があり、互いにいてくれと思いながら記入したエピソードがあります。

慶應義塾大学法学部

明治23年(1890年)慶應義塾大学部法律科を設置。大正9年(1920年)法律科、政治科が法学部に改編し、慶應義塾大学法学部を設置。「社会現象を法的な視点からとらえ、柔軟かつ的確に判断」「論理的思考ができる能力を涵養し、社会の様々な場面において主体的・積極的に活躍できる人材育成」を教育目標に掲げています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は松井ケムリさんのプロフィール、学歴、出身校、学生時代のエピソードについてご紹介いたしました。具体的には、

  • 松井ケムリは横浜出身で、慶應義塾大学法学部卒の高学歴芸人
  • 小学生時代はSAPIX上位クラスに在籍し、中学受験を経て桐朋中へ進学
  • 中高では卓球部で活躍しつつ、音楽やバンド活動にも熱中
  • 大学ではお笑いサークルで高比良くるまと出会い、コンビ結成のきっかけに
  • 卒業後は芸人の道を選び、家族の支えもありNSCへ進学し現在の活躍に至る

という内容でお届けしました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ぜひ、参考にしていただけましたら幸いです。よかったら、他の関連記事も見てください。

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