モデル マリエの学歴は?デザインセンスを磨いた経歴や留学経験豊富な彼女の学生時代について紹介
マリエさんについてご存知でしょうか?株式会社HELL OF HEAVEN所属のファッションモデルです。10代の頃から、ファッション雑誌「ViVI」の専属モデルとして活動。現在は自身のファッションブランドの運営や環境省の森里川海アンバサダーとして環境問題に力を入れています。2022年10月に第1子が誕生。
そんな、マリエさんのプロフィール、学歴などについて知りたいという方も多いのではないでしょうか?そこで、以下の内容についてお届けします。
- プロフィールについて
- 学歴について
- 小学生時代のエピソードについて
- 中学生時代のエピソードについて
- 高校生時代のエピソードについて
- 大学生時代のエピソードについて
そして、この記事で分かることは以下の通りです。
- マリエは10代からモデルとして活躍し、学業と仕事を両立しながらキャリアを築いた人物。
- 小学生時代はモデル活動を続けるため、自ら将来を見据えた決断を下した。
- 中学・高校時代は留学や芸能活動を通じて、多様な経験を積み重ねた。
- ニューヨークのパーソンズ美術大学でファッションデザインを学び、夢を形にした。
- 現在はモデルだけでなく、ブランド運営や環境活動など幅広い分野で活躍を続けている。
マリエさんの学歴、学生時代のエピソードについてご紹介いたします。サクッと読める内容になっていますので、ぜひ最後まで読んで頂けたら幸いです。
プロフィール
メキシコで出産から4年…マリエの最新姿!「ビーチでノーメイク」すっぴんに驚がく 海外留学もhttps://t.co/NeQEZjeGSt
— スポーツ報知 (@SportsHochi) January 28, 2026
- 名前 マリエ
- 本名 玉木・パスカル・マリエ(たまき・ぱすかる・まりえ)
- 生年月日 1987年6月20日(2026年7月現在39歳)
- 出身地 東京都
- 趣味 音楽、映画、ギャラリー巡り
- 特技 チェロ、英語
- 所属 株式会社HELL OF HEAVEN
学歴
- 聖心女子学院初等科
- 港区立六本木中学校
- 都立千歳丘高校
- パーソンズ美術大学(Parsons School of Design)
小学生時代のエピソード
フランス系カナダ人の父、日本人の母、2人の姉、本人の5人家族で育ちます。
モデル活動か、転校か
11歳のときに、モデル事務所に所属します。只、聖心女子学院は厳しい校風もあり、モデルを辞めるか、転校するか決断することになります。マリエさんはモデル活動を続けるために、転校を希望しているものの、両親は今の小学校に通ってほしいという気持ちがありました。
そんななか父親に「大学までのプランを報告しなさい。内容次第で考える」といわれます。そこで「デザイナーになりたい」と両親に嘘をつき説得。結果、そのまま通学が認められます。成人してから、デザイナーとして活動することになるとは思わなかったとインタビューにて振り返っています。
聖心女子学院初等科
明治41年(1908年)に財団法人聖心女子学院設立。明治43年(1910年)聖心女子学院初等科開校。教育目標の詳細については、聖心女子学院初等科、中等科、高等科の聖心女子学院の教育(下記URL)をご参照ください。
同校に通学されていた著名人に、女子アーティスティックスイミング選手の田中ウルヴェ京(たなかウルヴェみやこ)さんがご卒業されています。
中学生時代のエピソード
オーストラリアに留学
14歳のとき、オーストラリアのメルボルンから車で2時間程の場所にある、アバロンカレッジに留学します。アバロンカレッジは全寮制の英語奇宿学校で、マリエさんは3ヶ月程寮生活を送りました。特別な催し以外は、私服を着て学校生活を過ごすのが特徴。様々な国の同世代と交流を図る日々を過ごします。
メディアアーティストの落合陽一さんとは、六本木中学校の同級生で同じ班になることが多かったとのこと。
港区立六本木中学校
平成10年(1998年)に港区立城南中学校と港区立三河台中学校が統合し、港区立六本木中学校として発足。「自主」「勤勉」「共生」を教育目標に掲げています。同校に通学されていた著名人に、メディアアーティストの落合陽一(おちあいよういち)さんがご卒業されています。
高校生時代のエピソード
将来への不安
11歳のときにモデルの仕事を始めてから、学業と両立する多忙な日々だったマリエさん。同期のモデルと将来何になりたいか話すことがあり、周囲が将来への展望を話すなか、マリエさんは不安を抱えます。好きなことはあっても、将来これになりたいというビジョンが見つからなかったため。
何になりたいのかと尋ねられると、答えがなければいけないのかとプレッシャーを感じます。タレントとして有名になることが成功だと思っていた高校生時代でした。この時期の主なタレント活動は、ファッション雑誌「ViVi」のモデル、BSデジタル放送放映の「Harajukuロンチャーズ」に出演になります。
東京都立千歳丘高等学校
- 昭和17年(1942年)に東京府立第19高等女学校設立。
- 昭和18年(1943年)東京都千歳高等女学校に改称。
- 昭和25年(1950年)東京都立千歳丘高等学校に改称し、男女共学の高校に改編。
「高志」「自律」「信頼」を校訓として定め、生徒の自己実現を図ることを教育目標に掲げています。同校に通学されていた著名人に、女優の斎藤りさ(さいとうりさ)さんがご卒業されています。
大学生時代のエピソード
23歳のとき、ニューヨークに留学
高校卒業後は、進学ではなくタレント業に専念。卒業から、約5年後にアメリカ・ニューヨークにある「パーソンズ美術大学」に留学します。専攻した学科はファッション。留学理由として、元々ファッションデザイナーに憧れがあり、本格的にデザインを学ぶため。
当時、テレビのレギュラー番組をいくつも抱えており、多忙から心身に不調をきたしていました。大切なものを失ってしまうのではと思い、環境を変えて自身と向き合う決断をしたのも留学を選んだ理由の一つです。
パーソンズ美術大学(Parsons School of Design)
明治29年(1896年)「Chase School」創立。昭和11年(1936年)に「Parsons School of Design」に改称。芸術とデザインを大胆に活用し、より良い世界を築くよう促すことを教育目標に掲げています。
ファッションモデル・マリエさんが『#パスカルマリエデマレ』を通して本気で伝えたいアパレルの本質とは。https://t.co/HyZOWI0mF6 pic.twitter.com/0hWNyCj5z9
— TERMINAL ORDER (@TerminalOrder) October 10, 2019
まとめ
いかがでしたでしょうか?今回はマリエさんのプロフィール、学歴、出身校、学生時代のエピソードについてご紹介いたしました。具体的には、
- マリエは10代からモデルとして活躍し、学業と仕事を両立しながらキャリアを築いた人物。
- 小学生時代はモデル活動を続けるため、自ら将来を見据えた決断を下した。
- 中学・高校時代は留学や芸能活動を通じて、多様な経験を積み重ねた。
- ニューヨークのパーソンズ美術大学でファッションデザインを学び、夢を形にした。
- 現在はモデルだけでなく、ブランド運営や環境活動など幅広い分野で活躍を続けている。
という内容でお届けしました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ぜひ、参考にしていただけましたら幸いです。よかったら、他の関連記事も見てください。




























