まなぶさんについてご存じでしょうか?お笑いコンビ「カミナリ」のボケを担当している方です。テレビ朝日系列放映の「M-1グランプリ」ではファイナリストまで上り詰めた、実力派漫才師。2026年夏には、日本テレビ系列放映の「有吉の壁」や、とちぎテレビ放映の「カミナリのチャリ旅!」に出演しています。

そんな、まなぶさんのプロフィール、学歴などについて知りたいという方も多いのではないでしょうか?そこで、以下の内容についてお届けします。

  • プロフィールについて
  • 学歴について
  • 小学生時代のエピソードについて
  • 中学生時代のエピソードについて
  • 高校生時代のエピソードについて
  • 大学生時代のエピソードについて

そして、この記事で分かることは以下の通りです。

この記事で分かること
  • 小学生時代から成績優秀で人を笑わせることが好きな性格が、お笑いの原点となる。
  • 中学時代は恩師との出会いをきっかけに、人前で笑いを届ける楽しさを実感する。
  • 高校時代は独自の勉強法で難関校に進学する一方、入学後は学業への意欲が低下する。
  • 早稲田大学進学後に笑いへの自信を深め、相方とともに芸人の道を本格的に志す。
  • 学生時代の経験や出会いが積み重なり、現在の「カミナリ」まなぶとしての活躍につながる。

まなぶさんの学歴、学生時代のエピソードについてご紹介いたします。サクッと読める内容になっていますので、ぜひ最後まで読んで頂けたら幸いです。

プロフィール

  • 名前 竹内 まなぶ(たけうち まなぶ)
  • 生年月日 1988年9月16日 (2026年7月現在37歳)
  • 出身地 茨城県鉾田市(旧・鹿島郡旭村)
  • 趣味 鹿島アントラーズの応援、お酒
  • 特技 利きツッコミ、魚をさばくこと
  • 所属 グレープカンパニー

学歴

  • 茨城県鉾田市内の小学校
  • 鉾田市立旭中学校
  • 茨城県立緑岡高等学校
  • 早稲田大学政治経済学部経済学科(中退)

小学生時代のエピソード

父、母、本人、妹の4人家族で育ちます。実家はスーパーマーケット「スーパータケウチ」を経営していました。2023年に閉店しています。

やんちゃな性格だが、学業は成績優秀

やんちゃな性格で、実家が経営しているスーパーの中を走り回る子でした。学業は成績がよく、自分から何かを学ぶことに楽しさを見出していた興味津々な子で、勉強に対して苦手意識はなかったとのこと。周囲を笑わせることが好きで、授業中に鼻水を出したり、顔芸を見せたりして意表を突く笑いを披露していました。

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相方である、石田たくみ(いしだたくみ)さんとは、保育園からの幼馴染ですが小学校は別々の学校に通っています。

茨城県鉾田市内の小学校

詳しい小学校名は不明ですが、実家が茨城県鉾田市にあるスーパー「スーパータケウチ」の為、付近の小学校になります。鉾田市立旭小学校に通っていた可能性が高いです。

中学生時代のエピソード

お笑いについて背中を押してもらった恩師

中学1年生のときにお笑い人生に大きな影響を与える出会いがありました。当時、英語担任だった村田みのり(むらたみのり)さんに人を笑わせる根本を教えてもらいます。親しい友人同士では面白いという認識があったが、大勢の前では披露するような性格ではありませんでした。

村田先生が大勢の前でネタを披露するサポートをし、学園祭で披露。結果、全校生徒から大ウケ。人を笑わせることに快感を覚えます

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中学時代はサッカー部に所属。2年上の先輩がやんちゃだったこともあり、同学年では3人しか加入せず、少人数の部活動でした。

茨城県鉾田市立旭中学校

昭和35年(1960年)旭中学校発足。平成17年(2005年)10月に鉾田市立旭中学校に改称。「生徒一人一人が夢や希望をもちその実現に向けて主体的に学び心豊かにたくましく生き抜く力を育む」を教育目標に掲げています。同校に通学されていた著名人にお笑いコンビ「カミナリ」の石田たくみ(いしだたくみ)さんがご卒業されています。

高校生時代のエピソード

勉強のスタイル

勉強のスタイルとして、学習塾典和進学ゼミナールで学んだ完璧を目指すのではなく80点を取れればよいという考えを実施。苦手な箇所を追求するのではなく、得意な箇所を伸ばす勉強法で高校受験を乗り越えました。相方の石田さんにも、同じような勉強法を教えたことで成績を大きく伸ばしています。

只、高校受験で燃え尽き入学後は英語のテストで赤点を取ります。その後、勉強にやる気を感じることができず、卒業時には140人中130位くらいの成績でした。

茨城県立緑岡高等学校

昭和37年(1962年)開校。教育目標の詳細については、茨城県立緑岡高等学校の令和8年度学校経営計画表(下記URL)をご参照ください。

同校に通学されていた著名人に、元プロ野球選手の藤田正広(ふじたまさひろ)さんがご卒業されています。

大学生時代のエピソード

高校卒業後2年間予備校に通い、早稲田大学に入学。その後6年半早稲田大学に通います。早稲田大学を志望した理由に、周囲とはなるべく偏差値の高い大学に行きたいという思いがありました。ちなみに、予備校時代に全国模試で9位の記録を残しています。

本格的にお笑いを志す

浪人中に石田さんと卒業したらお笑い芸人になりたいと話すことが度々ありました。只、ヒップホップにハマっていたこともあり本格的なビジョンについて話すことはなかったとのこと。石田さんが大学を卒業し、竹内さんが大学3年生のときにお笑いを本格的に始めます。

お笑い養成所に通うことに抵抗があったので、芸能事務所のオーディションに応募。グレープカンパニーに合格します。両親への申し訳なさがあったものの、両親から後押しを受け芸人活動に専念するため、大学を中退します。

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大学辞める時に、相方の親から怒られることがあったとのこと。

早稲田大学政治経済学部経済学科

明治15年(1882年)東京専門学校開校。明治35年(1902年)早稲田大学に改称。政治経済学科専門部を新設。教育目標の詳細については、早稲田大学文学部教育理念(下記URL)をご参照ください

同校に通学されていた著名人に、アナウンサーの羽鳥慎一(はとりしんいち)さんがご卒業されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はまなぶさんのプロフィール、学歴、出身校、学生時代のエピソードについてご紹介いたしました。具体的には、

  • 小学生時代から成績優秀で人を笑わせることが好きな性格が、お笑いの原点となる。
  • 中学時代は恩師との出会いをきっかけに、人前で笑いを届ける楽しさを実感する。
  • 高校時代は独自の勉強法で難関校に進学する一方、入学後は学業への意欲が低下する。
  • 早稲田大学進学後に笑いへの自信を深め、相方とともに芸人の道を本格的に志す。
  • 学生時代の経験や出会いが積み重なり、現在の「カミナリ」まなぶとしての活躍につながる。

という内容でお届けしました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ぜひ、参考にしていただけましたら幸いです。よかったら、他の関連記事も見てください。

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