芸人 こたけ正義感の学歴と出身校はどこ?お笑いと弁護士を志した学生時代について紹介
こたけ正義感さんについてご存じでしょうか?司法試験に合格し、法律とお笑いを合わせた異色の漫談が魅力のピン芸人。テレビだけでなく、Youtubeでも活動しておりゲーム実況や視聴者からのユニークな質問に弁護士の視点から真面目に答えたりしています。
そんな、こたけ正義感さんのプロフィール、学歴などについて知りたいという方も多いのではないでしょうか?そこで、以下の内容についてお届けします。
- プロフィールについて
- 学歴について
- 小学生時代のエピソードについて
- 中学生時代のエピソードについて
- 高校生時代のエピソードについて
- 大学生時代のエピソードについて
- 大学院時代のエピソードについて
そして、この記事で分かることは以下の通りです。
- 司法試験に一発合格した異色のピン芸人・こたけ正義感は、弁護士とお笑いを両立する唯一無二の存在
- 小学生時代から漫才ネタを披露するなど、お笑いへの強い憧れを持っていた
- 中学・高校時代は「弁護士」と「芸人」の夢の間で葛藤しながら進路を模索していた
- 香川大学法学部から立命館大学大学院法務研究科へ進学し、毎日10時間以上勉強して司法試験に挑戦
- 弁護士として活動後、妻の後押しを受けて芸人の道へ進み、現在はテレビやYouTubeでも活躍中
こたけ正義感さんの学歴、学生時代のエピソードについてご紹介いたします。サクッと読める内容になっていますので、ぜひ最後まで読んで頂けたら幸いです。
目次
プロフィール
被告人を有罪にすることができました。
— こたけ正義感 (@kotake_seigikan) June 30, 2025
皆さんありがとうございました。#ラヴィット pic.twitter.com/hZYI0JBJq3
- 名前 こたけ正義感(こたけせいぎかん)
- 本名 小竹 克明(こたけ かつあき)
- 生年月日 1986年5月12日(2026年5月20日現在:年齢40歳)
- 出身地 京都府京都市
- 趣味 ゲーム、テトリス、読書、バスケットボール
- 特技 法律の知識を活かした漫談
- 所属 ワタナベエンターテインメント
- Youtubeチャンネル こたけ正義感のギルティーチャンネル(下記URL)
学歴
- 京都市立二条城北小学校
- 京都市立二条中学校
- 京都府立山城高等学校
- 香川大学法学部
- 立命館大学大学院法務研究科
小学生時代のエピソード
お笑いのネタを自作
4人兄弟の末っ子に生まれたこたけさん。落ち着いて過ごすことが苦手で、活発に動き回る性格でした。お笑い番組を見るのが好きで、漫才師のネタをコピーし、両親に披露することも。只、おもしろいことを言いたい気持ちと派手に騒ぐことが苦手な性格もあり、自身の気持ちと行動の剥離に悩むこともありました。
京都市立二条城北小学校
沿革の詳細については、京都市立二条城北小学校の学校沿革史(下記URL)をご参照ください。
「夢に向かって、自分らしく、たくましく、ひらいていく、二条城北の子」を教育目標に掲げています。
中学生時代のエピソード
憧れは弁護士、夢はお笑い芸人
中学生の頃はお笑いコンビ「チュートリアル」や「麒麟」の漫才を見て、芸人の仕事に憧れを抱きます。一方、テレビドラマを見て弁護士に興味を抱くなど特殊な職業に憧れることが多い少年でした。
芸人や弁護士を志した理由に、集団活動を行うなかで、自分自身に協調性がないと感じたことも理由の一つです。会社に所属して働くことが向いていないと実感し、自身の力で仕事をこなせる職業が適正あると思い、弁護士と芸人を志します。
京都市立二条中学校
昭和23年(1948年)京都市立二条中学校創立。「夢の実現のため、お互いを認め合いながら、課題解決に向けて自ら学び、挑戦できる生徒の育成」を教育目標に掲げています。同校に通学されていた著名人に、俳優の佐々木蔵之介(ささきくらのすけ)がご卒業されています。
高校生時代のエピソード
学園祭でネタ披露
友人とコンビを組み、学園祭でお笑いを披露。只、将来の進路にお笑いを考えるも、限られた天才しか芸人になれないというイメージを抱えます。芸人への一歩を踏み出すことに気後れし、養成所に通うことを断念。卒業後の進路として、弁護士を目指し進学します。
京都府立山城高等学校
明治40年(1907年)京都府立第五中学校として創立。昭和23年(1948年)京都府立山城高等学校に再編。教育目標の詳細については京都府立山城高等学校の公式サイト(下記URL)をご参照ください。
同校に通学されていた著名人に、お笑い芸人の若井おさむ(わかいおさむ)がご卒業されています。
大学生時代のエピソード
勉強に費やす日々
弁護士を目指し、国立大学の法学部志望でセンター試験を受け、香川大学に合格。在学中は、司法試験の勉強に時間を費やすことが多かったとのこと。勉強以外では、香川のうどん屋巡りや、高松築湊エリアのカフェでデート、栗林公園で自然を満喫する等し、余暇を過ごしていました。
香川大学法学部
昭和24年(1949年)国立学校設置法により香川大学創立。昭和56年(1981年)香川大学経済学部経済法学コースを母体として法学部が発足。教育目標の詳細については香川大学法学部の公式サイト(下記URL)をご参照ください。
同校に通学されていた著名人に、アナウンサーの八木ひとみ(やぎひとみ)がご卒業されています。
大学院時代のエピソード
司法試験合格に向けて毎日10時間以上の勉強
立命館大学大学院がある京都に引っ越しします。大学院まで自転車で5分のところに住み、勉強以外は基本的な生活を送るのみで、司法試験合格に向けて過ごしていました。対人関係もあまりないほど勉学に日常を注いだ結果、平成23年度(2011年)の司法試験に一発で合格します。
卒業後、お笑いを志したきっかけ
卒業後は松山にある司法修習地にて実務研修を行い、平成24年(2012年)に東京弁護士会に所属します。後に、司法修習地にて知り合った女性と入籍。日頃、妻とお笑いについて話すことがあり、ある日、妻からお笑いの道への提言があります。子供の頃からお笑いが好きな事や妻の後押しもあり、ワタナベコメディスクールに入所を決めます。
立命館大学大学院法務研究科
沿革の詳細については、立命館大学の公式サイト「年表で見る立命館」(下記URL)をご参照ください。
教育目標の詳細については、立命館大学法科大学院の公式サイト「本学の目指す法曹養成」(下記URL)をご参照ください。
R-1本当に最高でした!!
— こたけ正義感 (@kotake_seigikan) March 4, 2023
こんなすごいところに運んでくれた、投票してくれた皆さん本当にありがとうございます☺️
理音さん本当おめでとうございます🎉
来年優勝します!! pic.twitter.com/sP2ufo23b8
まとめ
いかがでしたでしょうか?今回はこたけ正義感さんのプロフィール、学歴、出身校、学生時代のエピソードについてご紹介いたしました。具体的には、
- 司法試験に一発合格した異色のピン芸人・こたけ正義感は、弁護士とお笑いを両立する唯一無二の存在
- 小学生時代から漫才ネタを披露するなど、お笑いへの強い憧れを持っていた
- 中学・高校時代は「弁護士」と「芸人」の夢の間で葛藤しながら進路を模索していた
- 香川大学法学部から立命館大学大学院法務研究科へ進学し、毎日10時間以上勉強して司法試験に挑戦
- 弁護士として活動後、妻の後押しを受けて芸人の道へ進み、現在はテレビやYouTubeでも活躍中
という内容でお届けしました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ぜひ、参考にしていただけましたら幸いです。よかったら、他の関連記事も見てください。





























