YouTuber 井たくまの学歴は?医者の道からお笑いを志した理由や学生時代について紹介
井たくまさんについてご存じでしょうか?YouTubeで医療について分かりやすくユニークに伝えている登録者50万人越え(2026年7月28日現在)のYouTuberです。ショート動画を中心に動画を投稿。芸人としても活躍しており、お笑いの祭典であるR-1グランプリやM-1グランプリに出場しています。
そんな、井たくまさんのプロフィール、学歴などについて知りたいという方も多いのではないでしょうか?そこで、以下の内容についてお届けします。
- プロフィールについて
- 学歴について
- 小学生時代のエピソードについて
- 中学生時代のエピソードについて
- 高校生時代のエピソードについて
- 大学生時代のエピソードについて
そして、この記事で分かることは以下の通りです。
- 井たくまは熊本県出身で、佐賀大学医学部卒業後に研修医を経て芸人・医療系YouTuberとして活躍。
- 学生時代は勉強に打ち込み、中学では学年1位、高校では吹奏楽部部長として金賞受賞の実績を持つ。
- 中学時代に聴いたお笑いラジオが支えとなり、芸人を志す大きなきっかけとなる。
- 医学部では進路に悩みながらも、人前で表現する道を選び、お笑いの世界へ進出。
- 努力を積み重ねた学生時代の経験が、現在の医療とエンタメを融合した活動につながっている。
井たくまさんの学歴、学生時代のエピソードについてご紹介いたします。サクッと読める内容になっていますので、ぜひ最後まで読んで頂けたら幸いです。
プロフィール
【大御所医師と喧嘩の真相。そして、ルート取れない研修医が…】
— Doctors LIFESTYLE (@m3_LIFESTYLE) July 24, 2026
いまSNS医師界でもっともホットな話題と言えば、美容界の大御所・高須先生と医者芸人 井たくま先生の大戦争!
「ニート医師は悪」と肩書を奪われた井たくま先生、ついに高須先生と直接対決。
その舞台はなんと高須先生のご自宅で…🫣… pic.twitter.com/wGV6KnYuqd
- 名前 井 たくま(い たくま)
- 生年月日 1993年5月27日(2026年7月現在33歳)
- 出身地 熊本県
- 特技 長時間労働を行う体力、ベース、ゲーム
- YouTubeチャンネル ニート医師「井たくま」チャンネル
学歴
- 熊本県内の公立小学校
- 熊本大学教育学部附属中学校
- 熊本県立熊本高等学校
- 佐賀大学医学部
小学生時代のエピソード
勉強の成績
小学校低学年の頃は、勉強はそこそこ出来る位の学力でした。低学年の頃から塾に通っていたものの、成績が上がらないことから親に塾を辞めていいと助言を受けます。中学受験を目指している塾に変更したところ成績が上がり、中学受験に向けて勉強に励むようになります。
応募した中学校は、熊本大学教育学部附属中学校、真和中学校、九州学院中学校の3校。全て合格し、熊本大学教育学部附属中学校に通います。
本を読むことが好きだったものの、漢字を書くことが苦手でした。
熊本県内の公立小学校
詳しい小学校名は不明ですが、YouTubeの動画にて熊本県内の公立小学校に通っていたことが判明しています。
中学生時代のエピソード
初めての彼女
中学3年生のとき異性からモテたいと思い、恋愛に力を入れます。ある時、自分が話したことで笑わせたいと感じることがあり、自分の話で笑ってくれる子に好意を抱き告白。初めて彼女が出来ます。
勉強の支え
勉強に力を入れすぎたことから、精神的に落ち込む時期がありました。当時は、物事への意欲が無くなり、行動する気も起きなかったとのこと。そのような時期を支えたのはお笑い芸人のラジオでした。ラジオを聴くことで面白いと感動し、芸人の仕事に感銘を受けます。
特に聞いていたのは、お笑いコンビのくりぃむしちゅーさんやオードリーさんの「オールナイトニッポン」になります。この時の経験が、後にお笑い芸人を志すきっかけの一部となりました。
中学時代は全教科で学年1位の成績を収めることもあり、ストイックな性格でした。
熊本大学教育学部附属中学校
昭和22年(1947年)熊本師範学校男子部附属中学校開校。昭和26年(1951年)熊本大学教育学部附属中学校に改称。「夢は叶う、そう信じて感動し、自ら考え響きあい、高めあう生徒の育成」を教育目標に掲げています。同校に通学されていた著名人に、女優の愛那結梨(あいなゆうり)さんがご卒業されています。
高校生時代のエピソード
吹奏楽部に入部した理由
当時、彼女がどうやったら出来るか悩んでいました。女性との接点が多い吹奏楽部なら彼女ができる確率があがるのではと考え、入部。音楽未経験だったこともあり、ベースを担当。只、ベース部門には男性しかいなかったため、危機感を抱きます。周囲への声掛け等、努力が実り彼女ができます。
吹奏楽部の部長を務め、金賞を受賞する程の実力者でした。
熊本県立熊本高等学校
明治33年(1900年)熊本県中学第二済々黌発足。昭和23年(1948年)熊本県立熊本高等学校に改編。「士君子たるの修養を目標とし、徳性、智能、体力ともにすぐれた人物の養成を図る」を教育の方針としています。
同校に通学されていた著名人に、お笑いコンビ「ダブルウィッシュ」の中川新介(なかがわしんすけ)さんがご卒業されています。
大学生時代のエピソード
大学受験
高校在学中に、鹿児島大学医学部(前期)と佐賀大学医学部(後期)を受けるも不合格。1浪の末、佐賀大学医学部(前期)に合格します。浪人時代は3つの塾を掛け持ちしており、考和塾、壺渓塾、医学部中心の授業を行っている松濤舎に通っていました。
医療の道ではなく、お笑い芸人の道へ
大学生のとき、勉強が苦手で留年になりかけることがあり、医者への就労に自信を失うことがありました。毎日、多忙な勉強を行うことに疑問を抱き、医者以外の道に活路を見出します。勉強で結果を出すことより、人前で活動を行うことに進路を変更。
中学生時代に、お笑い芸人のラジオに救われたことや憧れから芸人の道を志します。卒業後は2年間の研修医修了後、太田プロダクションの養成所に入所します。
佐賀大学医学部
昭和24年(1949年)に佐賀大学発足。昭和51年(1976年)佐賀医科大学として開学。平成15年(2003年)佐賀大学と佐賀医科大学が統合し、佐賀大学医学部に改編。
「医学部に課せられた教育・研究・診療の三つの使命を一体として推進することによって社会の要請に応えうる良い医療人を育成」「医学・看護学の発展並びに地域包括医療の向上に寄与」を基本理念としています。
8月1日(土)イオンモール土浦で開催される
— ニート医師「井たくま」 (@ishyageinin) July 28, 2026
いばらき肝臓健康フェスに出演!
ステージは11:30と13:00の2回!
トーク有ネタ有
肝臓チェックや相談コーナー参加は無料
買い物ついでに遊びにきてね
🗺️:イオンモール土浦 3階 イオン前ひろば
🕰️:10:00〜15:00#いばらき肝臓健康フェス #イオンモール土浦 pic.twitter.com/UU9eRD0Rva
まとめ
いかがでしたでしょうか?今回は井たくまさんのプロフィール、学歴、出身校、学生時代のエピソードについてご紹介いたしました。具体的には、
- 井たくまは熊本県出身で、佐賀大学医学部卒業後に研修医を経て芸人・医療系YouTuberとして活躍。
- 学生時代は勉強に打ち込み、中学では学年1位、高校では吹奏楽部部長として金賞受賞の実績を持つ。
- 中学時代に聴いたお笑いラジオが支えとなり、芸人を志す大きなきっかけとなる。
- 医学部では進路に悩みながらも、人前で表現する道を選び、お笑いの世界へ進出。
- 努力を積み重ねた学生時代の経験が、現在の医療とエンタメを融合した活動につながっている。
という内容でお届けしました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ぜひ、参考にしていただけましたら幸いです。よかったら、他の関連記事も見てください。





























