お笑いコンビ「たくろう」 赤木裕の学歴は?独自のキャラを生み出した学生時代について紹介
赤木裕さんについてご存じでしょうか?お笑いコンビ「たくろう」のボケ、ネタ作りを担当している太い眉毛が特徴の方です。テレビ朝日系列放映の「M-1グランプリ2025」で優勝を果たした実力派漫才師。2025年8月に一般の女性の方と結婚。
そんな、赤木裕さんのプロフィール、学歴などについて知りたいという方も多いのではないでしょうか?そこで、以下の内容についてお届けします。
- プロフィールについて
- 学歴について
- 小学生時代のエピソードについて
- 中学生時代のエピソードについて
- 高校生時代のエピソードについて
- 大学生時代のエピソードについて
そして、この記事で分かることは以下の通りです。
- 赤木裕さんは、お笑いコンビ「たくろう」でボケとネタ作りを担当する実力派漫才師
- 小学生時代は人見知りでしたが、中学時代の野球経験やお笑いとの出会いが芸人を目指すきっかけとなった
- 高校では野球部の選手からマネージャーへ転向し、大学では漫才コンビを組んで芸人としての活動を始めた
- 京都産業大学卒業後、NSCへ入学し、本格的にお笑い芸人を目指す道へ進んだ
- 学生時代のさまざまな経験を経て、2025年のM-1グランプリ優勝を果たした「たくろう」の今後の活躍にも注目したい
赤木裕さんの学歴、学生時代のエピソードについてご紹介いたします。サクッと読める内容になっていますので、ぜひ最後まで読んで頂けたら幸いです。
プロフィール
琵琶湖!!!!!
— たくろう 赤木 (@takuroakagi) June 14, 2026
ありがとうございました!!!!! pic.twitter.com/5aKsI68i5Q
- 名前 赤木 裕(あかぎ ゆう)
- 生年月日 1991年10月24日(2026年8月現在35歳)
- 出身地 滋賀県大津市
- 特技 空手、野球、実況パワフルプロ野球
- 趣味 歌、ペン回し、空手の板割り
- 所属 吉本興業株式会社
学歴
- 野洲市立野洲小学校
- 大津市立平野小学校
- 大津市立打出中学校
- 光泉高校(現・光泉カトリック高等学校)
- 京都産業大学経済学部経済学科
小学生時代のエピソード
人見知りな性格
小学生のころに両親が離婚しており母、本人、弟、妹の4人家族で育ちます。小学生の頃は、人見知りで人とコミュニケーションを取ることが苦手な性格でした。家でもおとなしく、自己表現が苦手だったとのこと。小学4年生のときに家庭の事情で転校。
野洲市立野洲小学校
- 明治19年(1886年)に尋常篠原小学校設置。
- 明治23年(1890年)に野洲尋常小学校へ改称。
- 昭和51年(1976年)に野洲小学校に改称。
「わたし ひと まち 大好き 野洲っ子の育成」を教育目標に掲げています。令和7年(2025年)の時点で650人以上の児童が在籍。
大津市立平野小学校
- 明治9年(1876年)に松本学校、峻明学校設立。
- 明治11年(1878年)に両校が統合され、松本学校に改編。
- 昭和22年(1947年)に大津市立平野小学校に改称。
「かがやけ笑顔 心ときめき小学校 人と関わり 学べ!平野にときめけ!」を教育目標に掲げています。同校に通学されていた著名人に、イベントクリエーターの安楽好正(あんらくよしまさ)さんがご卒業されています。
中学生時代のエピソード
軟式野球部に所属
中学時代は軟式野球部に所属。ポジションはライト。只、野球の実力が足りないこともあり補欠でいることが多かったとのこと。将来はプロ野球選手を夢見るも、挫折。当時、テレビに出演していたお笑いコンビ「千鳥」等の影響を受け、お笑い芸人を志します。
志した理由として、野球選手は無理でも面白い人なら頑張ればなれると思ったから。休日は友人とエンターテインメント施設「浜大津アーカス」で映画鑑賞やボーリングをして過ごすなど交友関係は良好でした。
大津市立打出中学校
昭和22年(1947年)に創立。「打ち出す力 挑戦する生徒 知恵を出し合い心耕す生徒 伝統を大切にして地域を愛する生徒」を教育目標に掲げています。同校に通学されていた著名人に、俳優の林遣都(はやしけんと)さんがご卒業されています。
高校生時代のエピソード
選手からマネージャーに転向
高校も野球部に入部。スポーツに力を入れる学校だったため、実力のある選手が多く、試合に出る機会はほとんどありませんでした。そんな中、監督から「マネージャーにならないか」と声をかけられます。突然のことに「はい」と返事をするものの「失礼します」とその場を離れて選手として練習を続行。
何度誘われても同じことを繰り返していましたが、ある大会での敗戦をきっかけに心が折れ、マネージャーへの転向を決意しました。
光泉高校(現・光泉カトリック高等学校)
昭和63年(1988年)に光泉高等学校開校。令和2年(2020年)光泉カトリック高等学校に改称。「カトリックの教えに基づく人格形成」「学力の伸長による進路の保証」「創造性豊かな国際人の育成」を教育目標に掲げています。同校に通学されていた著名人に、元陸上競技選手の我孫子智美(あびこともみ)さんがご卒業されています。
大学生時代のエピソード
芸人を本格的に志した理由
大学3年生のときに、地元の友人と漫才コンビを組み、ライブハウスでのライブ合間に出演など活動。大学時代に色々なバイトを経験したが、うまくいかないことが多く、全うに仕事が出来ないと実感。「でかいことをやって逆転を狙おう」と思い、卒業後は芸人の養成所NSCに入学します。
経験したアルバイトは、コンビニ、引っ越し、骨董品の見張り、食品工場のラインとのこと。
京都産業大学経済学部経済学科
昭和42年(1967年)に京都産業大学経済学部開設、経営学科設置。教育目標の詳細については京都産業大学経済学部教育目標(下記URL)をご参照ください。
同校に通学されていた著名人に、アナウンサーの前田麻衣子(まえだまいこ)さんがご卒業されています。
のびたで!!!!! https://t.co/msO3g27cbd
— たくろう 赤木 (@takuroakagi) August 12, 2026
まとめ
いかがでしたでしょうか?今回は赤木裕さんのプロフィール、学歴、出身校、学生時代のエピソードについてご紹介いたしました。具体的には、
- 赤木裕さんは、お笑いコンビ「たくろう」でボケとネタ作りを担当する実力派漫才師
- 小学生時代は人見知りでしたが、中学時代の野球経験やお笑いとの出会いが芸人を目指すきっかけとなった
- 高校では野球部の選手からマネージャーへ転向し、大学では漫才コンビを組んで芸人としての活動を始めた
- 京都産業大学卒業後、NSCへ入学し、本格的にお笑い芸人を目指す道へ進んだ
- 学生時代のさまざまな経験を経て、2025年のM-1グランプリ優勝を果たした「たくろう」の今後の活躍にも注目したい
という内容でお届けしました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ぜひ、参考にしていただけましたら幸いです。よかったら、他の関連記事も見てください。


























